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続:ジャンクのツインファミコン購入  

古い記事ですが 2009年8月18日の記事 ジャンクのツインファミコン購入

この記事のツインファミコンと同様の基板で、FDSSTICKがうまく動かないというコメントをいただきました。
これで改善できるかどうかわかりませんが、弄った部分の写真を掲載しておきます。

s-twinfc-jk01.jpg




s-twinfc-jk03.jpg  s-twinfc-jk02.jpg    パターンカット x 5カ所 と ジャンパ配線 1本で完了。



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Retro Receiver for NES が届いた 

先月 Retro Receiver for NES が発売されたという記事をみて早速注文。
1週間ほどで
PLAY-ASIA から届きました。国内でも5月下旬より発売されるようです。
retro-receiver01.jpg 

まさにこういった物を作ろうとしていたんですが、これでもう作る必要も無くなってしまいました…
Wiiリモコンで〇〇を遊ぼう

で…特に難しいところは無く、NEWファミコンのコントローラーを挿すコネクタへ挿して手持ちのコントローラーをペアリングさせれば完了。公式サイトの説明書(英語)→ Retro Receiver Instruction Manual
手持ちのFC30, FC30Pro, Wiiリモコンは問題なく接続OK。ちょいと認識に時間がかかる気がします。
retro-receiver02.jpg    retro-receiver03.jpg    retro-receiver11.jpg 
マルチタップ NES Four Score を使えば4人プレイも…

WiiUProを接続するには最新のファームに更新する必要があるとのことなので、公式サイトからダウンロードして更新します。発送されたのは v1.09 だったので公開されている v1.20Beta1(2016.6.28)に更新しました。
→ 
Retro Receiver Firmware (Beta)
retro-receiver07.jpg    retro-receiver08.jpg 

PCにもワイヤレスコントローラーとして使用することが出来るとのことなのでUSBケーブルで接続。
そうするとXbox360コントローラーとして認識…FC30, FC30Pro, Wiiコントローラー, WiiUPro とも問題なくPCのコントローラーとして使用できた。
retro-receiver12.jpg 

     

あとは赤白ファミコンにも使用できるようにするために、本体の改造を検討中…
FC30をつなげば、私的には理想的?な赤白ファミコンになる!!
Retro Receiver をNESケーブルを出して接続するのか…NESコネクタを本体に内蔵するかはまだ検討中。
retro-receiver04.jpg     retro-receiver13.jpg     retro-receiver06.jpg 

拡張コネクタに挿すNESコネクタ変換基板は作成する予定で、これがあればNES用の光線銃 Zapper も使えます。

retro-receiver05.jpg     retro-receiver09.jpg     retro-receiver10.jpg     retro-receiver14.jpg 

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Wiiリモコンで〇〇を遊ぼう 

Twitterでつぶやいたことをまとめておかなければ…ということで。
まずはWiiリモコンでファミコンを遊んでいる動画を…




WiiリモコンをBluetoothでファミコンと接続している記事を見てこれは!!と早速作成してみました。
元ネタはこちらです →
興味driven

※2015.04.29 回路図修正
Wii_Famicom_03.png  

※アタリ仕様のレトロPCに接続するときはダイオード(1N4148等)をボタン出力に追加してください。
Wii_Famicom_05.png 

ランニングエレクトロニクスさんが公開されている、SBDBT用のWiiリモコン通信ファームウェアをPIC24FJ64GB002用に改変して利用しています。応用しやすいようにボタン出力はON/OFFの信号のみ。
対応ボタン数が増えると PIC24FJ64GB002 では出力ピンが足りなくなりますがレトロ系は大丈夫かと…
※パラシリ変換用にファミコンであれば 4021 とかが別途必要です。

とりあえずはPC-6001やファミコンといったレトロゲーム&レトロPC系はすべて対応可能だと思います。
Bluetoothのドングルは バッファローの BSHSBD04BK を使用しています(一番安定している感じなので)
Wii_FC_07.jpg    Wii_FC_02.jpg    Wii_FC_03.jpg    Wii_FC_04.jpg     Wii_FC_15.jpg 
クラシックコントローラーもOK
Wii_FC_06.jpg アナログスティックもI/O出力OK(但しON/OFF信号のみ)
レトロPC用【アタリ仕様】の試作品:セガ系のゲーム機も対応【メガドラ除く】
Wii_FC_11.jpg    Wii_FC_09.jpg    Wii_FC_10.jpg    Wii_FC_12.jpg     Wii_FC_14.jpg 

Wii_FC_13.jpg PS2のコントローラ変換アダプタでも問題なし

PICの書き込みは PICerFT を自作して使用してます。市販品でももちろん問題なしです。
PICerFT
PICerFT.jpg 

※2015.03.24追記
ライセンス関係もあるのでHEXやソースの公開は出来ないので…
自分でハード作成、PIC書込、ビルド出来る環境がある方向けにソースの変更箇所だけ【続きを読む】に書いておきます。

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NESRGB【赤白ファミコンに取付】 

ファミコンのRGB化にはRGBPPU(RC2C03B,RC2C05-99等)が必要でしたが、既存のPPUを利用してRGB化するボード「NESRGB」が開発されました。
NESRGB - RGB-S-Video upgrade for Nintendo NES

NESRGBの更新履歴や不具合の説明ページもできています
NESRGB Grey Background Fault

現在、在庫がなく売り切れ状態ですがいずれ再販されると思うので、日々チェックしておきましょう。
[2013.12.30] 販売サイトが出来て再販されました →
etim.net.au online shop
※赤白ファミコン用にアダプタが販売されるようなので、それまで待っていた方がいいかもです。 

NEWファミコンやツインファミコンは他の方が取り付けているので、私は赤白ファミコンへ取り付けてみました。
取付方法は
上記サイトで紹介されているので簡単に説明します。

NESRGB一式
nesrgb-001.jpg 

PPUは取り外さずそのままの状態で取り付けなければなりません。
nesrgb-010.jpg 私は一度PPUを取り外して、足を加工し再度取り付けました。
なので他のファミコンに取り付けるより面倒なので覚悟しておきましょう。

RF&電源基板は電源部分だけ基板を切り取って利用します
nesrgb-002.jpg    nesrgb-003.jpg    nesrgb-004.jpg    nesrgb-020.jpg   
ACアダプタの入力手前で電源を切り替えるようにするため、電源スイッチの線を写真の位置へ移設します
空いたスペースには基板を追加、スーパーファミコンのマルチコネクタと音声回路を取り付けます
マルチコネクタはジャンクのスーファミから取りました。写真はファミコン本体を加工して取付済み
nesrgb-015.jpg 
※この部分の加工はこちらのサイトを参考にさせて頂きました →
わいくんのメカニカルクラブ
s-sfc-acon.jpg ◆スーファミ端子のピンアサイン

1:R 2:G 3:CSYNC 4:B

5:GND 6:GND 7:Y(S端子用) 8:C(S端子用)

9:Video 10:+5V 11:Audio-L 12:Audio-R


で、配線図通りにつないでいくと…こんな感じ
nesrgb-005.jpg    nesrgb-012.jpg 

音声回路組み込みとパレット切り替えスイッチの取付(スイッチは2種類変更のみ)
nesrgb-008.jpg    nesrgb-009.jpg    nesrgb-013.jpg    nesrgb-014.jpg

仮組みして液晶テレビに出力テスト
21ピンケーブルでXRGB-3へ入力、HDMI出力で液晶テレビに接続してます
左から 縦縞有りRGB、縦縞対策RGB(DQ2)、縦縞対策RGB(SMB)、S出力 となります(Sでも十分綺麗ですね)
nesrgb-011.jpg     nesrgb-rgb01.jpg    nesrgb-rgb02.jpg    nesrgb-rgb03.jpg    nesrgb-s.jpg
液晶テレビでは縦縞がどうしても目立ってしまうようなので、縦縞対策を行いました。
縦縞対策はファミコン基板上のセラミックコンデンサ 0.01uF(103) を積層セラミックコンデンサ 1.5uF(155)へ交換
これだけでも結構縦縞は消えました(完全には消えてないですが気にならない程度)

※縦縞対策はこちらのサイトを参考にさせて頂きました →
家庭用ゲーム機をxxする

※記事は随時、追加・訂正していきます。


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ファミコンカセット色々作成 

動作チェックとかはずいぶん前に済ませていましたが、ちゃんとカセットを作っていなかったので…
ラベルを作るのが面倒だったのと、ベースにするカセットがなかったからです(^-^;;
EPROMだと書き換えできないし、カセットも若干重くなるので2本ともFlashROMで作成して、kazzoで書き換え可能

■キラキラスターナイト(MMC3 フラッシュカートリッジ)
キラスタ公式ページ → http://kirakira-star-night.riki2riki.com/
皆さんご存じの「キラスタ」のROMイメージを実カセット化したもの。ラベルは自作です
3パターンのラベルを作ったけど、これが一番しっくりきたので採用。※RIKIさんから紹介の了承をいただきました
kirakira_003.jpg

kirakira_001.jpg    kirakira_002.jpg    kirakira_005.jpg    kirakira_004.jpg


■NES ハード・ドライビン(MAP#64 フラッシュカートリッジ)
前回の記事で作成したカセットに、ラベルを作成
自作ラベルは金色の部分が、実際印刷したらイメージと違ってしまってたけどまあいいや(^-^;;
TENGENのフォントは Serpentine Sans ICG Bold のフリーフォントを使用してます
tengen_002.jpg 

tengen_003.jpg    tengen_001.jpg 


TENGENのラベルも作成したので置いておきます(ロゴ、画像無し)
使う人は居ないと思うけど、ラベルサイズは 90mm x 90mm です
金色の部分は色を変更した方が良いかも…
TENGEN_Base.png
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ハードオフでの戦利品 

今日は休みだったので遠出してハードオフで色々と買いあさってきました。
今回の一番の収穫はSUNSOFT 5Bが手に入った事かな(^-^

ファミコンカセット&ディスクシステム 全部 105円
「ドッジ弾平」もあったので購入。しかも5Bで当たりでした!
「バットマン」にも5Bがのってるらしいので、次は「バットマン」を探してみます。
sun5b.jpg    fami_004.jpg

ゴム足4つのスーファミのジャンク品(105円)を2つ
RGB→コンポーネント変換アダプタで使用するBA6592Fがのってました
これであと2個は作れるぞ
ba6592F_03.jpg  ba6592F_02.jpg

rgb-conp_01.jpg   rgb-conp_03.jpg   rgb-conp_02.jpg

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