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P6RGBコンバータ用サブ基板 

えすびさんが公開されているRGBコンバータ用のサブ基板を作ってみた。
回路図を見ながら自作してもよかったんだけど、回路も複雑ではなかったので基板発注しました(^-^

※2017.06.06更新
えすびさんのサイトで新バージョンがリリースされました。不具合の修正と対応モニターが増えたとのことです。

※動作確認済み液晶モニター 2017.06.18 更新
100% 動作を保証する物ではありませんので、参考程度でお願いします。
SONY SDM-P234B , 三菱 RDT233WLM-D , ThinkVision L1711p
センチュリー LCD-8000V , ヒュンダイ Q15 , プリンストン PTFWV-17 , NEC F17R71
corega CG-L17ASW , IODATA LCD-TV195CBR , ダイナコネクティブ NQ150M , プリンストン PTFBGF-19W

新バージョンに対応するためのSRAM増設基板を作成しました。
この基板は、旧P6RGBコンバータサブ基板をお持ちの方向けに頒布します。
P6つくろうブログ RGBコンバータ(12)
P6RGBCon_19.jpg   P6RGBCon_17.jpg   P6RGBCon_18.jpg 


P6RGBコンバータ用サブ基板(改) は家電のケンちゃんにて委託販売中です!
下記を参考に他に必要な物もご準備下さい。

P6つくろうブログ RGBコンバータ(10)(リリース)
P6つくろうブログ RGBコンバータ(7)
※PC-6001初代機はRGB端子が無いので使用できません
怪しいCycloneIIボード版の回路図(サブ基板)とDIN8ピンケーブルを作成
完成したサブ基板とFPGAを合体したのがこちら…
P6RGBcon_07.jpg   P6RGBcon_12.jpg   P6RGBcon_13.jpg   P6RGBcon_14.jpg 

P6RGBコンバータ用サブ基板だけでは何も出来ません。
動作させるには色々と準備が必要です。

※サブ基板以外に必要な物(詳細は↓)
怪しいCycloneIIボード:P6RGBコンバータ本体となる基板
ACアダプター:怪しいCycloneIIボード用の電源
USBブラスター:
怪しいCycloneIIボードに書き込むために必要
DIN8ピンケーブル(自作):P6と怪しいCycloneIIボードをつなぐケーブル


P6RGBcon_04.jpg   P6RGBcon_05.jpg   P6RGBcon_08.jpg 
P6とRGBコンバータ用サブ基板とつなぐDIN8ピン(8a)ケーブルは自作してください。
ケーブルの長さはなるべく短い方(20~30cm)がいいと思います。
DIN8aプラグでストレート配線(同じピン番号同士をつなぐ)です
ピン番号記載の写真も用意しました。
DIN8aケーブル02   DIN8aケーブル03  
DIN8ピンオス        DIN8ピンオス
      1 --------------- 1
      2 --------------- 2
      3 --------------- 3
      4 --------------- 4
      5 --------------- 5
      6 --------------- 6
      7 --------------- 7
      8 --------------- 8

FPGAを動作させるためのACアダプタ(5vでセンタープラスの物) 参考:
秋月電子 ACアダプタ
怪しいCycloneIIボードは
AmazonAliexpressなどで購入できます。
基板には2種類あるようで、えすびさんのサイトでも1版、2版用の2種類用意されています。
どのタイプかはどちらかを書き込んで動作する方を選んでください。
FPGAを書き込むためにはUSBブラスターなどが必要です。
書き込み方法やUSBブラスターの入手先などはこちら → 
P6つくろうブログ FPGAボードへの書き込み方法

1版表   1版裏 1版基板     2版表   2版裏 2版基板 

1版と2版の違いはR13,C14が逆になってる以外に1版ではR1,R2,R9,R10が0Ωでショートされている。
1版のをお持ちの方は R1,R2,R9,R10 のチップ抵抗を必ず取り外してください。
P6つくろうブログ RGBコンバータ(13)


■チップ抵抗の取り外し方
はんだをたっぷりチップ抵抗に盛りハンダこてで暖めてずらせば簡単にとれます。
外したチップ抵抗はいらないので処分でOkです
チップ03  チップ04  チップ05  チップ01  チップ02


※写真は怪しいCycloneIIボード 2版

P6RGBcon_01.jpg 
書き込んだ後ACアダプタをつないで写真の状態にし、FPGAボードの電源LEDとD4が点灯してSWを何回か押しているとD2が点灯・消灯すれば問題ないです。
どちらか判明したら1版なのか2版なのか分かるようにしておきましょう。

次にサブ基板をつないで動作チェック。
※サブ基板をずらして挿してしまわないように注意!
P6RGBcon_03.jpg   P6RGBcon_02.jpg 

P6RGBcon_09.jpg 
P6とFPGAをDIN8ピンケーブルでつないで電源をいれます。
正常に動作していればFPGAの電源LEDが点灯、D4はmk2SR/66SRだと点灯、mk2/66は消灯しているはずです。
しばらくするとD5(データ同期時に点灯)も点灯します。
SWを何回か押しているとD2が点灯、消灯すればFPGAとP6は正常につながっていることになります。
ここで正常に動作していなければ、自作したDIN8ケーブルに問題があるかと思います。

あとは液晶TVや液晶モニターにつないで表示されるかチェックしてください。
640x480用と1280x1024用の2種類のファイルが用意されているので両方試してください。

2017.06.06 にリリースされた新バージョンは、ほぼすべての液晶モニターに対応出来ているようです。
手持ちの液晶モニターではすべて大丈夫でした。

こんな感じで滲みも表現されています。
P6RGBcon_10.jpg 

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SRの滲み環境

こんばんは。
P6RGBコンバーターのサブ基板、頒布を心待ちにしている一人です。
必要な物の準備はかなり前からバッチリ出来ています。(と思います。)
今現在は西田ラヂオさんのAVマルチ入力RGBコンバータやRGBコンポーネントアダプタ,VGAアダプタを使っていてこれはこれでクッキリ表示されて良いのですが、綺麗な画面やSRでの滲み環境がなくてとても不便です。(滲みの為にmkII・・・)
AVマルチ入力RGBコンバータ+XAV-2sで無理矢理滲み環境とかっていうのも試しましたが、時間と共に色が変化していきます(一応滲みは出ますけど・・・)。そして何より、これじゃなんか違う気が・・・(^-^;。
えすびさんのページでチェックはしていましたが敷居が高そうで躊躇していました。今回のばくてんさんの記事を見てついにSRの滲み環境が手に入るチャンスが来たと思っています。
頒布数はたくさん準備してくれるとの事でしたが、頒布準備タイヘンでしょうけど頑張ってください。

滲みを利用したゲームって少ないけど、名作が多いですよね!
[ 2017/04/16 22:13 ] [ 編集 ]

>ゆうじろうさん

P6RGBコンバータですがまだ映らない液晶モニターも多いみたいなのでご注意くださいね(^-^;;
準備にはもうしばらくかかると思いますが、お待ちいただけたらと思います。
[ 2017/04/19 01:06 ] [ 編集 ]

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