2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12












FDS Writing extension for TapeDump【ハード編】 

1年前にTapeDumpというカセットやディスクを音声信号(ピーガー音)に変換して吸い出すというツールを紹介しましたが、今回はそのTapeDumpを使用してディスクへ直接書き込む事ができる様になりました。
FDSイメージをそのままディスクへ書き込みできるので、書込方法はとても簡単です。 

NesDev.com
FDS Writing extension for TapeDump
こちらで紹介されているケーブルを作成して、動作確認してみました。
パソコンのパラレルポートとファミコンの拡張コネクタを繋ぐケーブルです。
公開されているソフトもダウンロードしておきましょう。
中程にある TapeDump_FDS_Writer_Beta.zip をダウンロードしておいてください。

DTVTrans cable のサイト
Daniel Kahlin Software-C64DTV

使用した部品は以下の通り…
ショットキーバリアダイオード x 5
参考購入先
Dサブコネクタ 25ピン(メス) x 1
参考購入先
Dサブコネクタ 15ピン(メス) x 1 参考購入先
ユニバーサル基板 x 1
パラレルケーブル x 1
配線少々

完成写真(まだ綺麗に作ってないのでこんな感じ)
fdstape02.jpg    fdstape01.jpg    fdstape04.jpg    fdstape05.jpg
それほど難しくありませんので配線図通りに配線して完了 (D2,RST* は15ピン側には接続しません)
ファミコンの拡張コネクタに挿す15pinコネクタをどうするかですが、私はジャンクから拝借。
Dサブコネクタを利用するなら、奥まで刺さらないのでコネクタの加工が必要です。
あとG-takeで販売されている FC/NG用延長ケーブル なら使えると思います。

ショットキーバリアダイオードは下記のように配線します(2ピンは未使用)
3ピンがパラレルポート側になります
s-BAT54.jpg s-DSUB15.jpg      
拡張コネクタ側のピン番号は右(1ピンはGND)

これでハード側は完成 次は使い方の【ソフト編】 へ
関連記事
ACR WEB ブログランキング参加してます

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bakutendo.blog87.fc2.com/tb.php/268-8f036f59