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P6RGBコンバータ用サブ基板 

えすびさんが公開されているRGBコンバータ用のサブ基板を作ってみた。
回路図を見ながら自作してもよかったんだけど、回路も複雑ではなかったので基板発注しました(^-^

現状、映らない液晶モニターも多いので手持ちのモニターで映らない可能性もありますよー

P6RGBコンバータ用サブ基板の頒布は準備中です。
ご希望の方はもうしばらくお待ちください、お待ちの間に必要な物を準備されると良いかと…

P6つくろうブログ RGBコンバータ(10)(リリース)
P6つくろうブログ RGBコンバータ(7)
※PC-6001初代機はRGB端子が無いので使用できません
怪しいCycloneIIボード版の回路図(サブ基板)とDIN8ピンケーブルを作成
完成したサブ基板とFPGAを合体したのがこちら…
P6RGBcon_07.jpg   P6RGBcon_12.jpg   P6RGBcon_13.jpg   P6RGBcon_14.jpg 

P6RGBコンバータ用サブ基板だけでは何も出来ません。
動作させるには色々と準備が必要です。

P6RGBcon_04.jpg   P6RGBcon_05.jpg   P6RGBcon_08.jpg 
P6とRGBコンバータ用サブ基板とつなぐDIN8ピン(8a)ケーブルは自作してください。
ケーブルの長さはなるべく短い方(20~30cm)がいいと思います。
DIN8aプラグでストレート配線(同じピン番号同士をつなぐ)です
DIN8ピンオス        DIN8ピンオス
      1 --------------- 1
      2 --------------- 2
      3 --------------- 3
      4 --------------- 4
      5 --------------- 5
      6 --------------- 6
      7 --------------- 7
      8 --------------- 8

FPGAを動作させるためのACアダプタ(5vでセンタープラスの物) 参考:
秋月電子 ACアダプタ
怪しいCycloneIIボードは
AmazonAliexpressなどで購入できます。
基板には2種類あるようで、えすびさんのサイトでも1版、2版用の2種類用意されています。
どのタイプかはどちらかを書き込んで動作する方を選んでください。
FPGAを書き込むためにはUSBブラスターなどが必要です。
FPGAの書き込み方法はこちら → 
P6つくろうブログ FPGAボードへの書き込み方法

P6RGBcon_01.jpg 
書き込んだ後ACアダプタをつないで写真の状態にし、FPGAボードの電源LEDとD4が点灯してSWを何回か押しているとD2が点灯・消灯すれば問題ないです。
どちらか判明したら1版なのか2版なのか分かるようにしておきましょう。

次にサブ基板をつないで動作チェック。
※サブ基板をずらして挿してしまわないように注意!
P6RGBcon_03.jpg   P6RGBcon_02.jpg 

P6RGBcon_09.jpg 
P6とFPGAをDIN8ピンケーブルでつないで電源をいれます。
正常に動作していればFPGAの電源LEDが点灯、D4はmk2SR/66SRだと点灯、mk2/66は消灯しているはずです。
しばらくするとD5(データ同期時に点灯)も点灯します。
SWを何回か押しているとD2が点灯、消灯すればFPGAとP6は正常につながっていることになります。
ここで正常に動作していなければ、自作したDIN8ケーブルに問題があるかと思います。

あとは液晶TVや液晶モニターにつないで表示されるかチェックしてください。
640x480用と1280x1024用の2種類のファイルが用意されているので両方試してください。
現状映らないモニターもまだあるようですので、映らない場合はどのモニターで映らなかったのか、えすびさんのサイトで動作報告等するといいかもしれません。

こんな感じで滲みも表現されています。
P6RGBcon_10.jpg 

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