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基板頒布のお知らせ 

下記の基板頒布を行っています。
※基板頒布終了後はこの記事を削除しますので、ご質問等は各基板の記事へお願いします

※免責事項
頒布品は私ばくてんが個人的に作成した為、使用の際は自己責任でお願いいたします。
頒布品を使用して破損や損害が発生した場合の一切の責任は負いかねます。 
すべてのゲーム機等で動作確認を行っていないので、正常に動作しない機種もあります。

リンク先の注文フォームよりご注文(ご予約)ください → 
基板頒布注文フォーム

各基板は受注生産(受注→部品発注→作成→発送)となりますので、発送までにお時間がかかります。
送料は別途必要となります。

詳細はメールで返信させていただきますのでよろしくお願いいたします。

■家電のケンちゃんにて委託販売も行っていますのでよろしくお願いします。
家電のケンちゃん

頒布基板の在庫数(2017.04.22 現在)
ATARI-PCエンジンPAD変換基板 x 在庫 頒布準備中
P6 RGBコンバーター用サブ基板 x 在庫 頒布準備中
SD6031WIFクローン改(mk2SR/66SR対応) x 
在庫 頒布準備中  
TENGEN#64 フラッシュカートリッジ基板(基板のみ) x 在庫 9個
 ※在庫限りで終了
RGBPPU(RC2C05-xx & RC2C03)対応アンプ内蔵基板 x
在庫 6個
※在庫限りで終了  
PC-6001カートリッジ吸い出し基板(Kazzo & ROMライタ用) x 在庫 4個
※在庫限りで終了
NES-P6(ATARI互換)ジョイスティック変換基板 x 在庫 3個
※在庫限りで終了
戦士のカートリッジ基板完成品(TSOPソケット無し) x 在庫 終了(次回頒布未定)



ATARI2PCE_01.jpg   P6RGBcon_07.jpg   SD6031ver2_11.jpg   NES_HD24.jpg   RGBPPUPCB_04.jpg 
P6-NES.jpg   P6-senshi01.jpg   nes2p6joy_03.jpg


各基板の説明はブログ記事にしていますのでご確認ください。

P6RGBコンバータ用サブ基板 


NES-P6(ATARI互換)ジョイスティック変換基板 


RGBPPU(RC2C05-xx & RC2C03)対応アンプ内蔵基板 


PC-6001カートリッジ吸い出し基板(Kazzo & ROMライタ用) 


PC-6001シリーズ用 戦士のカートリッジ基板 


TENGEN#64 フラッシュカートリッジ基板 作成 

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P6RGBコンバータ用サブ基板 

えすびさんが公開されているRGBコンバータ用のサブ基板を作ってみた。
回路図を見ながら自作してもよかったんだけど、回路も複雑ではなかったので基板発注しました(^-^

現状、映らない液晶モニターも多いので手持ちのモニターで映らない可能性もありますよー

P6RGBコンバータ用サブ基板の頒布は準備中です。
ご希望の方はもうしばらくお待ちください、お待ちの間に必要な物を準備されると良いかと…

P6つくろうブログ RGBコンバータ(10)(リリース)
P6つくろうブログ RGBコンバータ(7)
※PC-6001初代機はRGB端子が無いので使用できません
怪しいCycloneIIボード版の回路図(サブ基板)とDIN8ピンケーブルを作成
完成したサブ基板とFPGAを合体したのがこちら…
P6RGBcon_07.jpg   P6RGBcon_12.jpg   P6RGBcon_13.jpg   P6RGBcon_14.jpg 

P6RGBコンバータ用サブ基板だけでは何も出来ません。
動作させるには色々と準備が必要です。

P6RGBcon_04.jpg   P6RGBcon_05.jpg   P6RGBcon_08.jpg 
P6とRGBコンバータ用サブ基板とつなぐDIN8ピン(8a)ケーブルは自作してください。
ケーブルの長さはなるべく短い方(20~30cm)がいいと思います。
DIN8aプラグでストレート配線(同じピン番号同士をつなぐ)です
DIN8ピンオス        DIN8ピンオス
      1 --------------- 1
      2 --------------- 2
      3 --------------- 3
      4 --------------- 4
      5 --------------- 5
      6 --------------- 6
      7 --------------- 7
      8 --------------- 8

FPGAを動作させるためのACアダプタ(5vでセンタープラスの物) 参考:
秋月電子 ACアダプタ
怪しいCycloneIIボードは
AmazonAliexpressなどで購入できます。
基板には2種類あるようで、えすびさんのサイトでも1版、2版用の2種類用意されています。
どのタイプかはどちらかを書き込んで動作する方を選んでください。
FPGAを書き込むためにはUSBブラスターなどが必要です。
FPGAの書き込み方法はこちら → 
P6つくろうブログ FPGAボードへの書き込み方法

P6RGBcon_01.jpg 
書き込んだ後ACアダプタをつないで写真の状態にし、FPGAボードの電源LEDとD4が点灯してSWを何回か押しているとD2が点灯・消灯すれば問題ないです。
どちらか判明したら1版なのか2版なのか分かるようにしておきましょう。

次にサブ基板をつないで動作チェック。
※サブ基板をずらして挿してしまわないように注意!
P6RGBcon_03.jpg   P6RGBcon_02.jpg 

P6RGBcon_09.jpg 
P6とFPGAをDIN8ピンケーブルでつないで電源をいれます。
正常に動作していればFPGAの電源LEDが点灯、D4はmk2SR/66SRだと点灯、mk2/66は消灯しているはずです。
しばらくするとD5(データ同期時に点灯)も点灯します。
SWを何回か押しているとD2が点灯、消灯すればFPGAとP6は正常につながっていることになります。
ここで正常に動作していなければ、自作したDIN8ケーブルに問題があるかと思います。

あとは液晶TVや液晶モニターにつないで表示されるかチェックしてください。
640x480用と1280x1024用の2種類のファイルが用意されているので両方試してください。
現状映らないモニターもまだあるようですので、映らない場合はどのモニターで映らなかったのか、えすびさんのサイトで動作報告等するといいかもしれません。

こんな感じで滲みも表現されています。
P6RGBcon_10.jpg 

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