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Wiiリモコンで〇〇を遊ぼう 

Twitterでつぶやいたことをまとめておかなければ…ということで。
まずはWiiリモコンでファミコンを遊んでいる動画を…




WiiリモコンをBluetoothでファミコンと接続している記事を見てこれは!!と早速作成してみました。
元ネタはこちらです →
興味driven

※2015.04.29 回路図修正
Wii_Famicom_03.png  

※アタリ仕様のレトロPCに接続するときはダイオード(1N4148等)をボタン出力に追加してください。
Wii_Famicom_05.png 

ランニングエレクトロニクスさんが公開されている、SBDBT用のWiiリモコン通信ファームウェアをPIC24FJ64GB002用に改変して利用しています。応用しやすいようにボタン出力はON/OFFの信号のみ。
対応ボタン数が増えると PIC24FJ64GB002 では出力ピンが足りなくなりますがレトロ系は大丈夫かと…
※パラシリ変換用にファミコンであれば 4021 とかが別途必要です。

とりあえずはPC-6001やファミコンといったレトロゲーム&レトロPC系はすべて対応可能だと思います。
Bluetoothのドングルは バッファローの BSHSBD04BK を使用しています(一番安定している感じなので)
Wii_FC_07.jpg    Wii_FC_02.jpg    Wii_FC_03.jpg    Wii_FC_04.jpg     Wii_FC_15.jpg 
クラシックコントローラーもOK
Wii_FC_06.jpg アナログスティックもI/O出力OK(但しON/OFF信号のみ)
レトロPC用【アタリ仕様】の試作品:セガ系のゲーム機も対応【メガドラ除く】
Wii_FC_11.jpg    Wii_FC_09.jpg    Wii_FC_10.jpg    Wii_FC_12.jpg     Wii_FC_14.jpg 

Wii_FC_13.jpg PS2のコントローラ変換アダプタでも問題なし

PICの書き込みは PICerFT を自作して使用してます。市販品でももちろん問題なしです。
PICerFT
PICerFT.jpg 

※2015.03.24追記
ライセンス関係もあるのでHEXやソースの公開は出来ないので…
自分でハード作成、PIC書込、ビルド出来る環境がある方向けにソースの変更箇所だけ【続きを読む】に書いておきます。

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PC-6601を弄る【修理】 

以前はPC-6001の修理の記事でしたが、今回はPC-6601をジャンク品で入手したので修理してみました。
修理方法はネット上に沢山あるので、ここでは私が修理した方法を簡単にまとめたいと思います。
p66_00.jpg


まずは電源が入らないので、P6ではおなじみのタンタルコンデンサを交換します。
p66_02.jpg    p66_08.jpg 
左の写真のタンタルコンデンサ(青い部品)16v22uFを4個交換します。
タンタルは極性があるのでご注意を。
マルツパーツとかで購入できます。(右の写真は交換後)

これで電源が入るようになると思います。で、電源を入れてみると今度は画面が赤みがかっています…
画面が赤くなる原因は、ビデオ/RFモジュレータ(中央写真)の電解コンデンサ10uFを交換することで修理できます。
私は症状が軽かったですが、お漏らししてる場合はパターンが腐食している可能性もあります。
その場合は綺麗に基板をクリーニングしてパターンを修正し、新しいコンデンサを取り付けましょう。
p66_01.jpg    P66_06.jpg    p66_11.jpg

10uFだけ交換すれば赤みは無くなりますが、とりあえず電解コンデンサは全部交換しておきましょう。
コンデンサの同じ耐圧が入手できないのであれば、今ついているコンデンサよりも高い電圧のコンデンサで大丈夫です。
電解コンデンサの大きさだけ(中に収まるように)気をつけましょう。
p66_03.jpg    p66_05.jpg    p66_04.jpg

これでほぼ修理は完了したかと思いましたが、今度はキーボードが半分以上無反応…
キーボードのスイッチを現状入手可能なタクトスイッチへ交換する方法もありますが、それだとキータッチが変わってしまいイマイチです。
p66_12.jpg    p66_19.jpg    p66_14.jpg     
まずは接点を磨くため水色のゴムを取り外します。ベースの隙間にキッチリ入っているので、破かないようにゆっくりと引っ張って取りましょう。
取り外したらベースにある接点のポッチ2つが酸化して赤っぽくなってると思います。
それをカッターの刃等で軽く磨いて、最後に接点クリーナーで掃除をします。水色のゴムの接点も忘れずに掃除。

p66_20.jpg ※写真は上下をカッターで削った後です
終わったらゴムを取り付けるのですが、そのままではまず元に戻すことが出来ません…
文章では伝えづらいのですが、ベースにあるゴムを固定する隙間の出っ張りを上下だけカッターで削ります。
これで取付も楽になると思いますが、それでも何度か練習が必要です。
あとはキーチェックとクリーニングを繰り返して、全スイッチをクリーニングしていきます。

次はFDDも動作不良なので、ゆみたろさんのサイトを参考にしてAT互換機のFDDを取り付けます。
AT互換機のFDDに交換すると純正の1Dディスクは読み込めないので、ゆみたろさんのツール(NDitt)を使って1Dディスクをバックアップし、2HDディスクへ1DDで書き込んで使用すれば大丈夫です。
ぱぴこんのこころ → AT互換機のFDDを使ってみる
p66_13.jpg    p66_15.jpg    p66_16.jpg    p66_23.jpg

ここまでやれば、ほぼフルメンテ?で修理完了。
組み立ててP6で思う存分遊びましょうヽ(・∀・)ノ
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