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UxROM【MAP#02】フラッシュカートリッジ作成 

前回ザックリと作り方を紹介してましたが、作成したフラッシュカートリッジが見当たらない為再作成。
これを機会に作成記事もまとめてみました。
配線方法や詳しい解説はこちら →
74xx161 ja
前回の作成方法記事はこちら →
UOROM FlashRomCartridge [Map#02]

使用するカセットはUOROMの方が加工がしやすいのでUOROMのカセットを使用しましょう
UxROM_008.jpg
UOROMのカセットは 桃太郎電鉄 または 星霊狩り です
他のカセットでも作成できますが、余計な配線が増えます

まずは上記サイトを確認しながら、追加する 74HC00 を加工する
加工した 74HC00 を VCC と GND をつないで空中配線で固定 
UxROM_012.jpg    UxROM_001.jpg    UxROM_003.jpg    UxROM_002.jpg

ミラーリングの設定は基板上のジャンパで切り替えます(スイッチを付けて切り替えできるようにしましょう)
CPUΦ2 はエッジコネクタの32ピンから 74HC00 の9ピンへ配線
UxROM_011.jpg    UxROM_004.jpg

基板の 74xx161 の2ピンを基板から切断する為カット
カットした 74xx161 の2ピンから追加した 74HC00 の8ピンへ接続します 
UxROM_009.jpg

FlashROM(今回はAM29F040B 4Mbit)も同様に加工。ピンアサインが違う部分の足上げ
今回は2Mbitしか利用しないので、1ピンのA18はGNDへ接続
A16 → A16(基板24ピン) A17 → A17(基板1ピン) それぞれ配線
PRG /OE は基板に接続せず 74HC00 の3ピンへ配線 
UxROM_005_02.jpg    UxROM_007.jpg   
↑※ご指摘のあった写真の表記違いを訂正
他の信号も間違いなく配線すれば完成!kazzoで書き込み確認、実機で動作確認しましょう。
カセットに内蔵する場合は、ミラーリングの設定を切り替えるスイッチを付けておきましょう
UxROM_006.jpg
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