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レーザーアクティブ(CLD-A100)RGB出力 

レーザーアクティブのRGB化は可能なのですが、ゲーム画面しか表示ができません。
RGB出力が可能なのはメガドライブやPCエンジンパックを使用したゲーム画面のみで、LDを使用したゲームやLDの映像は表示されませんのでご注意を。

まずは分解とRGB信号の取り出し先は下記のサイトを参考に…
http://www.gamesx.com/misctech/laseractivergb.htm

先にLDトレーは電源を入れて取り出しておいてください(分解しやすくするため)
CLDA100-001.jpg   CLDA100-002.jpg この爪でロックされているので内側へ押してトレーを引き抜く

目的の基板はRGBBと書いている基板
CLDA100-003.jpg ケーブルが固定されているのですべて外す

CLDA100-004.jpg 両脇の爪を上に引っ張ればロック解除、ケーブルが抜けます

裏のパネルもネジを外してとりあえず分解完了
CLDA100-005.jpg

RGB信号、GND、+5V、SYNC、音声(L/R)の取り出し先
CLDA100-009.jpg         CLDA100-007.jpg         CLDA100-008.jpg 
RGBとGND                  手前が+5V 奥がSYNC     音声はバックパネルの音声出力から

アンプを内蔵しなければそのまま外部端子へ接続します
音声はステレオ出力なので、私はオリジナルのピンアサインで作成しました
シャーシーパンチ(HOZAN K-83)でバックパネルに穴を空けて、DIN8ピンコネクタを固定
ここはお持ちのRGBケーブルにあわせてカスタマイズしてください(メガドライブの端子に合わせるなど)
CLDA100-010.jpg    CLDA100-011.jpg    K-83_01.jpg    K-83_02.jpg

アンプ内蔵の場合はおなじみのTHS7314を使用したアンプ回路
前回紹介したファミコンRGB化のアンプ回路と同じ物です
CLDA100-012.jpg    CLDA100-013.jpg 
私は同期が乱れたり、暗かったりしたので電解コンデンサを入力部分にいれてます
RGB信号にはそれぞれ10uF、同期信号には470uFです
環境によって様々だと思いますので、特に問題なければ入れなくていいと思います

あとは仮組をして動作確認。問題なければ完成です。
laseractive_02.jpg  

次回はレーザーアクティブを3台ほど修理したときの、修理箇所でも記事にしたいと思います

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