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MMC5 フラッシュカートリッジ作成 【続き】 

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何とか数個、8Mbitのflashromが手に入ったのでCHRROM側の加工写真を。
※MX29F080TC と MBM29F080A のFlashromがkazzoで書き込みできるのを確認済み。

tsop2dip11.jpg 下がCHRROM用の8MbitFlashrom
CHRROM側に取り付ける場合は、変換基板が隣のSRAMにあったっちゃうので、ピンヘッダを逆に取り付けます。
その為、flashromのハンダ不良が発生した場合修正が困難なので、下の写真の様にMMC5のテスト基板を作成。
しっかりとチェックを行ってから、MMC5の基板にハンダづけします。

tsop2dip10.jpg CHRROM側   tsop2dip09.jpg PRGROM側

tsop2dip13.jpg MMC5カセットの加工(部分に変換基板があたるので削る)
 
tsop2dip14.jpg    tsop2dip16.jpg  完成するとこんな感じに
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