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ファミコンカセットの殻割り 

こういった改造をしていると、カセットのツメを折らずに楽に開ける方法はないかと日々考えているのですが…

 

ネット検索していると偶然にも、1年前にヤフオクで出品されていたある物を 発見!

s-karawari06 

Web魚拓で残っていたのでご覧下さい → ファミコンカセット カチ割り機

 

「カセット生産工場で使われていたものを再現したものです」と書かれているので、これに似たものでカセットを

開けたりしていたんでしょうか?

 

ならばという事でこの方法と同じように再現して、カセットの殻割りを試してみました。

s-karawari01.jpg   s-karawari02.jpg  

カセットの下側を押さえないといけないので、サイズもちょうど良いカセットの基板を下に差し込んで指で押さえます。

 

s-karawari03.jpg  

差し込んだ基板を左手で動かないようにしっかりと押さえつつ、前面カセットの殻の下側中央を、右手の指(1~2本)で力一杯引き上げます。

この時に右手の親指はカセットの上側を軽く押さえておくといいかもです。

 

s-karawari04.jpg  バキッとかなり良い音がして、この時「ツメが折れた!」と思いましたが…

 

s-karawari05.jpg  全く傷もなく、ツメも折れずに綺麗に開けることが出来ましたヽ(´∇`)ノ

 

このあと4本ほど同様の方法で試してみましたが、すべてツメが折れずに開けることが出来ました。

 

私が最初試したときは、押さえていた基板のピンが指にあたって指を切っちゃいましたから、この方法を試すときは

怪我に十分注意して下さいね。(カセットの形状によっては開かないことがあるかもしれないのでご注意下さい)

 

さすがにこの方法も手が痛いので、この工具を自作してみようかと考え中です。

追記:2009.08.04

殻割り機が完成しました → ファミコンカセットの殻割り機 完成

 

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NSF PLAYBACK CARTRIDGE [TNS-HFC1-E] 

ケース加工依頼があって自分の物ではないのですが、せっかく作ったので記念に(^-^

 

ご存じの方は多いと思いますが、これはファミコンの実機でNSFファイルの音楽を聴けるというカセットです。

SDカードにNSFファイルをコピーして実機で再生させることが出来ます。

拡張スロットにはVRC7、MMC5のカセットを挿せば外部音源として使用できるようです。

 

頒布は終了してますが詳しくはこちらへ → NSF PLAYBACK CARTRIDGE

 

サイトの加工図面通りにヘッドホン端子の穴をあけていたら合わなかったのでサイズの測り直し…

なのでヘッドホン端子部分だけは穴が大きくなってしまいました(^-^;;

s-nsfcart04.jpg  s-nsfcart03.jpg  s-nsfcart01.jpg  s-nsfcart02.jpg

 

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グラディウスIIACDeath07(仮) 

この間、めっさつさんより「グラディウスIIACDeath07(仮)」の実機での確認依頼がありましたヽ(´∇`)ノ

で、Death07(仮)は問題なく実機でも確認できました。

 

あと許可をいただきましたので、今回の目玉?の1枚絵を紹介します。

 

写真は実機で確認した、Death07(仮)で新たに追加された1枚絵です。

※色合いは写真と実際の画面では若干異なります。

s-FC-VIDEO.jpg    s-TWINFC-VIDEO.jpg    s-NEWFC-RGB.jpg

初代ファミコン[ビデオ]    ツインファミコン[ビデオ]   NEWファミコン[RGB]

 

s-death07-Title.jpg  タイトル画面 KONMAI ロゴが左上に。

 

他にもDeath06から色々と変更されている部分があるようなので期待して待ちましょう。

進行状況は、某2chスレやめっさつさんのサイトでご確認を…

「グラディウスIIACDeath07」早くリリースされるといいですね(^-^ 

 

ん~やっぱりRGBは綺麗だなぁ…

 

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ツインファミコンの改造 

前からやろうと思って部品は揃えていたのですが、やっと手をつけました(^-^;;

ツインファミコンのRGB化がまだ作成途中ですが、まぁ先にやっちゃいましょう…

 
今回実施したのはこちらのサイトの → ファミコン改造・ツインファミコン出力強化編

コンデンサや抵抗を高品質な部品に交換してビデオ&オーディオ出力を強化しようというもの…

※こちらのサイトに書いている抵抗値が間違えているので、購入するときは下記の値で購入して下さい。

  ×間違い  →  ○正しい

R127 (48Ω)  → R127(47Ω)

R204 (82KΩ) → R204 (82Ω)

R205 (68KΩ) → R205 (68Ω)

 

s-twinfc-kai01.jpg   s-twinfc-kai02.jpg  交換前の状態…

 

電解コンデンサや抵抗は音響用の部品を使用して、トランジスタもサイトの説明通りにビデオ&オーディオ出力に

関係する全ての部品を交換しました。(銀色のコンデンサや薄緑色の抵抗がそれ)

基板に白字で R204 などと番号が書かれているので、該当する部品を同じ値の部品に交換するだけ(^-^

 

s-twinfc-kai04.jpg   s-twinfc-kai05.jpg   s-twinfc-kai03.jpg  RCA端子も金メッキの物に交換

金メッキのRCA端子は、基板のサイズに合わなかったので仕方なくホットボンドで固定…

 

とりあえず、RCA端子が付いているレギュレータ基板?の部品は全て音響用の高品質な部品に交換してます。

 

部品はすべて千石電商で揃えることが出来ますが、金メッキのRCA端子だけは他の場所で購入しました。

 

音声や映像とかの専門家ではないのでどういった表現をしたらいいのかわかりませんが…

音声は交換前と比べると、クリアな音になったような感じがします、あとはディスクの拡張音源と内蔵音源とのバランスも良いです。

映像も色が以前より鮮明でクッキリと表示されて、縦縞も目立たなくなりました(縦縞が消えたわけではないです)

 

写真だと色合いも実際と違い、改造の効果が伝えにくいですが…(写真は液晶TVのビデオ出力)

s-smario-0a.jpg    s-smario-0b.jpg  ← 改造前

 

s-smario-01.jpg    s-smario-02.jpg  ← 改造後

改造は後期型ツインファミコンを使用しましたが、前期型ツインファミコンでは効果が違ってくるかもしれませんね。

今回の改造は人それぞれ好みはあると思いますが、効果はかなりあると感じました。

 

s-twinfc-kai06.jpg  これはおまけ…青色LEDに交換しちゃいましたヽ(´∇`)ノ

 

次は初代ファミコンに電源用LEDを付けたり、このツインファミコンのビデオアンプ回路を使ったら綺麗に映るのか?

などなど…色々とやってみたいと思います!!

 

追記:時間があったので初代ファミコンに赤LEDを付けました。

s-fc-led02.jpg    s-fc-led01.jpg

 

前にも初代ファミコンを改造していますのでそちらもご覧下さいm(_ _)m

ファミコンの改造 

 

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ナムコ開発基板?? 

ナムコの開発基板と思われるものを入手しました…

 

s-kaizer01.jpg  EPROMがICソケットにささってます。

 

ナムコで「カイザー」というゲームは存在しません。

s-kaiser-0b.jpg    s-kaiser-0a.jpg  実機で確認してみると…「時空戦士 KAISER」

 

何かのゲームタイトルに似ていると思いませんか?そうです「時空勇伝デビアス」です。

s-debias09.jpg 

これは もしかして、デビアスの開発途中の基板なのか…

かなり前に 遠藤雅伸公式blogで見たROMテスト用基板とはかなり違います。

色々とネットで情報を探してみましたが、この基板やゲームの情報が一切ないですil||li _| ̄|○ il||l

なので、とりあえずデータを吸い出してエミュレータで確認比較してみました。

 

時空勇伝デビアス

debias01.jpg debias02.jpg debias07.jpg debias03.jpg

 

時空戦士 KAISER

kaiser01_20090719035246.jpg kaiser02.jpg kaiser07.jpg kaiser03.jpg

 

タイトルや使用しているフォント、メッセージなど細かい違いがあるものの、基本的には「デビアス」と同様です。

とりあえずエンディングまで確認しましたが、エンディングに違いはありませんでした。

デビアスでは有名なシークレットエンディングもカイザーで確認できました…

 

この基板やゲームについて、何か情報があれば是非教えていただきたいと思います。

  

YouTubeにシークレットエンディングの動画がありましたので紹介します。

 

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今日はファミコンの誕生日 

1983年の7月15日にファミコンが発売されて、今日で26年… 

ファミリーコンピュータ - Wikipedia

 

もう26年になるんですね(^-^

いまでもファミコンを弄っていますが、やっぱり楽しいです。

これからもずっとファミコンを弄っていくんだろうな…

 

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ファミコン 海外NESカセット 

最近手持ちのNESカセットも増えてきたので、先日作成したフラッシュロムカートリッジを使って遊んでみました。

 

NESカセットをファミコンで遊ぶ場合は、こういったNES-FC変換アダプタが必要になります。

s-nesfc-01.jpg     s-nesfc-02.jpg

 

NESカセットはファミコンカセットよりも大きく、更にこのアダプタを使うとこんな感じに…

s-zelda1-02.jpg     s-hikaku-01.jpg     s-zelda1-04.jpg ←中身はこんな感じ

 

NESカセットも基本的に同様のマッパーを使用しているので、パソファミやホンコンでデータを吸い出して該当する

マッパーのフラッシュロムカートリッジに書き込めばスマートに遊べますヽ(´∇`)ノ

 

しかし、そのまま書き込んでも面白くないので…以前 コザクラインコさん が公開されていた、海外NESカセットの

日本語版パッチを使用して、フラッシュロムカートリッジに書き込んでみました。

コザクラインコさんのサイトはもうありませんが、カシオンさんのサイトでハックロムを代理公開されていますので

現在でもダウンロードが可能です。

ハイレベルチャレンジ! → ハックロムのページ

 

手持ちの「CASTLEVANIA II SIMON'S QUEST」と「DRAGON WARRIOR」を吸い出し、イメージに日本語パッチをあて

MMC1フラッシュロムカートリッジ に unagi を使って書き込んでみました。

 

CASTLEVANIA II SIMON'S QUEST

s-cas2-01.jpg   s-cas2-02.jpg     s-cas2-03.jpg  ←パッチをあてて書き込んだ後

                                  ドラキュラII 呪いの封印

 

DRAGON WARRIOR

s-dw1-01.jpg   s-dw1-04.jpg     s-dw1-03.jpg  ←パッチをあてて書き込んだ後

                                  ドラゴンクエスト

 

両ゲームともMMC1のカセットなのでそのままイメージも書き込めます。

いや~カセットのまま書き換えが可能な「フラッシュロムカートリッジ」はやっぱり便利だ!!

 

ドラキュラIIではディスク版でセーブが出来ますが CASTLEVANIA II SIMON'S QUEST はパスワードになっています。

ドラゴンクエストはパスワードで面倒でしたが DRAGON WARRIOR ではバッテリーバックアップ対応なのでふっかつのじゅもんを間違えることもありませんヽ(´∇`)ノ

日本のドラゴンクエストとは色々と違いがあるので、新鮮な感じで遊べるかもしれませんね。

 

今回は unagi を使って フラッシュロムカートリッジ に書き込みましたが、同じマッパーのファミコンカセット基板を

用意して、NESカセットのイメージを吸い出しEPROMに書き込んで基板に取り付ければ、ファミコンカセットの状態で

ゲームを楽しむことも出来ますよ。

 

 

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ファミコンショップ巡り 

今日は近場の「ファミコン」と名が付くファミコンショップを、大きい店舗から小さい店舗まで回ってきました。

しかし、どこもファミコンショップと看板を掲げているにもかかわらず、ファミコンソフトが置いていない┐(´∀`)┌

まぁこれは仕方がないことですけどね…

 

数件まわってみたけれど、目的のものは収穫できず…(||  ゚Д゚)

 

んで、何のソフトかが不明なセット売りがあったので、それを購入。

s-fccas-01.jpg  約40本…単価80円です。

 

とりあえずは、所有していないカセットもあったしいいかなぁ…

 

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MMC1&MMC3 フラッシュロムカートリッジ 

今日は、MMC1とMMC3のフラッシュカートリッジを作成していましたヽ(´∇`)ノ

これだけバラしていると、カートリッジの殻割りも90%ぐらいはツメを壊さずに開けられるようになりました。

その中でも「ナムコ」「コナミ」「バンダイ」のカートリッジはかなり固くて手強いですね(・∀・;)

 

s-MMC1-02.jpg    s-MMC1-01.jpg  MMC1:ベース基板は「めざせ三冠王 ベースボールスター」

                       ↑何故か黄色のカセットはうまくピントが合わなかった(^-^;;

s-MMC3-02.jpg    s-MMC3-01.jpg  MMC3:ベース基板は「SDガンダム ガチャポン戦士4」

 

MMC1はPRG[2Mbit]+CHR[1Mbit]+バッテリーバックアップ対応、ケースはそのまま使用。

MMC3はPRG[4Mbit]+CHR[2Mbit]+バッテリーバックアップ対応、赤いケースは他のカセットを使いました。

これで unagi でそのまま書き込みが出来るカートリッジがまた増えました~

 

MMC3フラッシュカートリッジは、主にまだバージョンアップが続いている「グラディウスAC2007」用です。

それと、電池は交換できるようにソケット化してます。

MMC1はド素人さんからいただいた、例のパッチのイメージを書き込んでみましたが動かず…これはちょっと残念。

追記:書き込み方を変更すれば動きました<(_ _*)>

  

色は黒で統一しようかと思ったけれど、何が何のカートリッジか分からなくなりそうなのでカラフルにしようかと。

あとは、以前作成したフラッシュカートリッジはラベルを貼っていたので、これも作成して貼らないと…



追記:2010.08.28
サザビーさんへ

MMC3Cのフラッシュカートリッジの配線写真です、参考にならないかもですが…
PRGROM側のみ

mmc3c-omote.jpg    mmc3c-ura.jpg    mmc3c-yoko1.jpg    mmc3c-yoko2.jpg


 

 

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MIDINES 

ネット検索していたら、結構前からあるみたいなんですが MIDINES というのがあるのを最近知りました。

MIDI出力可能なキーボードをつないでファミコンの音源を鳴らせるみたいで、なんか面白そうですね~

 

MIDIキーボードは CASIO GZ-5 を使っている方が多いようです → MIDI入力用キーボード [ GZ-5 ]

 

公式サイトはありますが、サイトの管理人と連絡が取れないとかいわれているみたいで…

支払は Paypal で可能のようですが…(送料込みで 10,000円ぐらいかな)

カートに追加するとPaypalのサイトに行きますが、今でも購入できるかは不明です → .:wayfar:.

 

とりあえずリンク先の g-take でも購入できますが売り切れ中(^-^;;


 

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mdc5linker 0.3.1 リリース 

mdc5linker 0.3.1 がリリースされました → mdc5 user hiki 

 

ダウンロードは MDC5 リリース情報 からどうぞ。

  

今回は遂にdiskの圧縮に対応しましたヽ(´∇`)ノ

以前ご紹介した、神宮寺4in1 は 8Mbit の容量が必要でしたが、この圧縮で 4Mbit におさまってしまいます。

素晴らしいですね~これで少ない容量でもゲームが沢山いれられます!! 

File → Hashlist output での Hashlist.txt 出力でdisk圧縮の記述が増えましたので、出力に時間がかかります。 

 

今回は disk の mdcファイルへ圧縮の記述を追加しなくても圧縮は可能で、以前のmdcファイルがそのまま使えますが、圧縮の記述を追加すれば、さらに圧縮率も上がります。 
 

詳しい更新内容はこちら → mdc5linker 0.3.1

 

◆過去の関連記事

mdc5関連の過去記事は、左のブログ内検索で mdc5 と検索して下さい。
mdc5linker mdcファイルの作り方 【パッチ無し】
mdc5linker 使い方

 

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レトロゲーム機のアイコン 

皆さんもすでにご存じかもしれませんが、ブログにも使用させていただいてる「レトロゲーム系のアイコン」も作成されている方のサイトです。

 

他にも色々なアイコンがあり、非常に良くできています(^-^

もし知らない方がいれば、是非ご覧下さい!

 

よしくんのアイコン格納庫 → ゲーム機アイコン 

http://www.ix.sakura.ne.jp/~yoshi/index.html

 

 

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