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mdc5linker 0.2.2 & script リリース 

mdc5linker の新しいバージョンと 対応ゲームが追加された script がリリースされてます。

 

ROMイメージのCHRROMの圧縮&展開機能や候補ゲームリストのソート機能など…

対応ゲームも追加されていますので、新しい script もダウンロードして下さい。 

 

更新内容や追加ソフトリストは公式サイトで → mdc5linker hiki

◆ダウンロードは、左の「MDC5 リリース情報」またはこちらから → ダウンロード

◆mdc5linkerの使い方は → MDC5Linker の使い方

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unagi & mdc5 

MDC5カートリッジを flashrom で製作した場合、unagi を使用すればカセットのまま書き換えが可能となります。

ホンコン と FCアダプタ が使用できる方限定となりますが、書き換えが可能だと利便性も向上します。

unagi の書き込み用スクリプトは、認証サイトで公開されていますので下記サイトに記載されているメールアドレスへ

件名に 認証サイト閲覧希望 と書いてメールを送って下さい。

http://sourceforge.jp/projects/unagi/wiki/flashmemory

 

MDC5カートリッジの書き込みに使用するスクリプトは MMC5用が使えます。

 

unagi web site

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探偵神宮寺三郎シリーズ 

現在でも「探偵神宮寺三郎」シリーズのゲームは、DSとかでも発売されているわけですが…

 

「探偵神宮寺三郎」シリーズはファミコンでは、4作品が発売されました。

s-jinguji01.jpg    s-jinguji02.jpg

1987.04.24 ディスク:探偵神宮寺 三郎  新宿中央公園殺人事件

1988.02.26 カセット :探偵神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件

1988.12.09 ディスク:探偵神宮寺三郎 危険な二人 (前編)

1989.02.10 ディスク:探偵神宮寺三郎 危険な二人 (後編)

1990.09.28 カセット :探偵神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに・・・

 

s-mdc5-jin01.jpg s-mdc5-jin02.jpg s-mdc5-jin03.jpg s-mdc5-jin04.jpg  

こういったシリーズものも MDC5カートリッジ があればディスクやカセットのゲームを1つにまとめる事が

出来てしまいますヽ(´∇`)ノ

全部入れるには8Mbitの容量が必要ですが、それぐらいの価値はあるかも…

 

今回は MDC5linker が対応していたゲームだったのでこういった事が出来たわけですが(^-^;;

他にもシリーズものはあるので、こういったカセットをいくつも作成すると面白いですね~

 

詳しい内容は公式サイトで → mdc5linker hiki

パッチなどの技術情報公開 hiki はこちら mdc5 技術情報公開 hiki

◆ダウンロードは、左の「MDC5 リリース情報」またはこちらから → ダウンロード

◆mdc5linkerの使い方は → MDC5Linker の使い方

◆MDC5カートリッジを動作させている動画はYoutubeでご覧下さい

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EPROMとか… 

EPROM とか FLASHROM はなかなか入手が困難ですよね…

秋葉原とか日本橋が近ければ、そこまで苦労はしないかもしれませんが、通販で入手するとなるとさらに入手が

困難になってきます。

EPROMは何度も書き直しが出来るデバイスではないので、新品よりも安価な中古がいいと思います。

しかし、どうしても入手出来なければ新品を探すしかないです。

 

若松通商では現在…

EPROMのM27C801-100F1 8Mbit(32pinDIP)が、税込みで1,260円(中古だと840円)

ttp://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/psearch.cgi?page=0&word=27C801

となっているみたいです。

購入される方は、数があまりないようなのでお早めにどうぞ…

 

マルツパーツ館では…

4Mbit EPROM : M27C4001-10F1

ttps://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=45189

 

他には RS や Digi-Key とかでも FlashROM や EPROM が購入できますし、中古のEPROMであればヤフオク

でも購入できます。

RS → ttp://jp.rs-online.com/web/home.html

Digi-Key → ttp://dkc1.digikey.com/jp/digihome.html

 

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MDC5 もう1つ作成 

とりあえず、EPROMが使えるMDC5カートリッジを検証用として、もう1つ作成しました。

前に作ったのは、カセットのまま書き込めるタイプで、やっぱり8MbitEPROMも使いたいので…

 

今回は今後の検証も含めて CHRROM 部分には 4Mbit の SRAM を付けました。

あ…今の mdc5linker では付けても全く意味がないので、4Mbitは付けなくてもいいですよ。

RAM 容量拡張予告が公式サイトで紹介されていました → 公式サイト

これからMDC5カートリッジを作成する方は、用途に応じてRAM容量を選択しておいてください。

s-mdc5-eprom0e.jpg    s-mdc5-eprom0f.jpg  こんな感じ…

SRAMの 4Mbit は DIP が今では入手困難なので、比較的入手しやすい SOP を使ってます。

そのまま配線してもいいんですが、面倒なので SOP-DIP変換基板 を使用。

 

ICソケットを付けてしまうと、ケースに収まらないので穴を開けることにしました。

でケースに内蔵したまま、EPROMの取り替えも可能にしたいのでちょっと穴も工夫して…

s-mdc5-eprom09.jpg    s-mdc5-eprom0d.jpg  EPROMの大きさに穴を開けて、横に謎の溝が…

 

これはROM抜きの工具を使ってEPROMを抜く時、工具が入るようにする為の溝です。

s-mdc5-eprom0b.jpg    s-mdc5-eprom0c.jpg  こんな感じで工具が入ります(^-^

これで、ケースを開けずにEPROMの交換も可能になりました~

差し替えも可能になったので、ベースは1つでEPROMの差し替えでゲームも変更できますね。

ん?…これって、カセットのカセットみたいだな…"r(^^;)

注意点として、差し替え可能にするとセーブデータはSRAMに保存されているので、EPROMを差し替えると

セーブデータが他のゲームで上書きされて消えてしまいますのでご注意を…

  

s-mdc5-eprom0g.jpg  使っているROM抜きはこれ、便利ですよ!

ンハヤト【GX-7】DIP24~64ピンIC用引抜治具

電子パーツを扱っているお店なら、販売してると思います。

 

追記:

パターンカットする場合の例です、パターンを削っているのがわかるでしょうか…

このパターンカットは EPROM も FLASHROM も同じですが、配線は若干異なります

s-test01.jpg    s-test02.jpg

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mdc5linker 0.2.1 リリース 

mdc5linker のバグを修正した新しいバージョンがリリースされてます。

公式サイトも更新されていますのでご確認を…

さらに更新…

※バグがあったので21日に、0.2.1r として再リリースされてます

 

更新内容は公式サイトで → mdc5linker hiki

◆ダウンロードは、左の「MDC5 リリース情報」またはこちらから → ダウンロード

◆mdc5linkerの使い方は → MDC5Linker の使い方

 

ちなみにMDC5カートリッジで、デバイスをICソケットを付けて差し替え可能にするなら写真の様な感じで…

※写真は8MbitのUV-EPROMです

s-mdc5-eprom.jpg  ケースを加工して穴をあければ、内蔵も可能ですよ~

 

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ファミコンカセット購入 

今日は遠方へ出かける用事があったので、用事が済んだ後近隣を徘徊してファミコンカセットを購入(^-^

 

s-fc090518.jpg  とりあえず持っていないカセットがあったので買ってきました

 

s-osouji.jpg  カセットお掃除4点セット

カセットを購入してきたら、掃除をするんですが写真の4点がお掃除セットです。

 

最初はトイレットペーパーやティッシュを使っていて、すぐにクズが出てきて困ってたんですが「キムワイプ」って

いうのがあることを知って今ではこれを使ってます。

使い勝手も良くていいですよ~オススメです(1箱200枚入りで 150円ぐらい)

 

一通りパソファミで吸い出しましたが、「けいさんゲームさんすう1年」だけ自動で吸い出しが出来なかった…

手動ではちゃんと吸い出せたのでまぁいいんですけど(^-^;;

 

あと、メガドライブのジャンクがどこにもなかったです。

メガドラのカセットコネクタが欲しいんだけどなぁ…

ぽんRevさんとこで紹介されたMD吸い出し機を作る予定なのだが…

 

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mdc5linker 新バージョン 

mdc5linker の新しいバージョンがリリースされました。

 

今回のバージョンは、ひらがな&カタカナの対応と、新規ゲームの追加です。

何のゲームが追加されたかは、mdcファイルをメモ帳などで開いて確認できます。

追加されたゲームは、下記の公式サイトのソフトリストで確認できます。

NROM(マッパ0)、UNROM(マッパ2)のカセットのゲームも追加できるようになっています(別途mdcファイルが必要)

NROMは自分で簡単にmdcファイルは作成できますが、UNROMはパッチが必要です。

 

今回は色々と仕様が変更されているので、前バージョンのファイルは削除して保存する事をおススメします。

 

 

◆ダウンロードは、左の「MDC5 リリース情報」または下記サイトから…

http://sourceforge.jp/projects/mdc5linker/

公式サイト → http://mdc5linker.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi

 

◆mdc5linkerの使い方は → MDC5Linker の使い方

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ファミコンフォント 

Windows用のファミコンっぽいフォントって色々とありますが、今回はchipheadさんのフリーフォントを使用して

mdc5linker の ひらがな、カタカナ の表示を実装していただきましたヽ(´∇`)ノ

まだ実装された mdc5linker はリリースされていませんが、細かい調整の後リリースされると思います。

◆ mdc5linker の紹介は → MDC5Linker の使い方

 

s-mdc5jp01.jpg    s-mdc5jp02.jpg   

 

今回使用させていただいた、FAManiaフォントのchipheadさんのサイトは → こちら

フォントを使用させていただく事に関して快く承諾していただきました、ありがとうございます。

 

◆動作させている動画をYoutubeにあげておきました。(デジカメで撮ったので音声はひろえてません…)


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ファミコンゲームの説明書 

ファミコンのゲームを買うと、ほとんどがカセットのみで説明書がないですね。

昔遊んだ記憶のあるゲームは何となく覚えていますが、やっぱり説明書がないと…

といろいろ検索していたら、説明書を作成されているサイトがありました(^-^

 

今でも更新されているようですね。とても参考になりました~

 

◆げーむのせつめいしょ (仮)

ttp://www.geocities.jp/frnyanko/setsumei/index.html

 

  

◆追記:mdc5linker がカセットにも対応されるそうです。(予定ではNROM, UNROM, SGROMという事です)

今のところパッチは必要なしで、NROM(マッパ0)のゲームが追加できるようになっていますヽ(´∇`)ノ

NROMだけだと、4Mbitのデバイスで15本ぐらいゲームが入っちゃいますよ。

これでまた、ディスクのゲームに加えMDC5カートリッジの対応ゲームが増えちゃいますね~

細かいバグとか修正が済んだら、リリースされると思います!

 

◆使い方の紹介は → MDC5Linker の使い方

 

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ディスクシステム mdc5linker バージョンアップ 

mdc5linker の新しいバージョンがリリースされました。(対応ゲームも追加されています)

色々と変更されているので、前バージョンのファイルへ上書き保存してください。

 

◆ダウンロードは、左の「MDC5 リリース情報」または下記サイトから…

http://sourceforge.jp/projects/mdc5linker/

公式サイト → http://mdc5linker.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi

 

◆使い方の紹介は → MDC5Linker の使い方

 

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ファミコンカセット 吸い出しツール unagi 【使い方】 

紹介だけしていた「unagi」ですが、今回は実際吸い出す方法を紹介したいと思います。

※フラッシュROMカートリッジの作成や書き込みスクリプトに関しては、認証サイトで公開されています。

認証サイトに関しては、下記サイトにてメールアドレスが記載されていますので、そちらへお問い合わせください。

・flashmemory/SRAM wiki → http://sourceforge.jp/projects/unagi/wiki/flashmemory

・flashmemory/SRAM wiki認証サイト →  http://unagi.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi

 

◆ unagi に必要なもの

パラレル端子が付いたパソコン (ホンコンが動く環境であればOK)

吸い出し機本体: unagi は2つの吸い出し機に対応していますのでどちらでも構いません

・ホンコン(千石電商で購入可能)+FCアダプタ(千石電商で購入できたが、現在は自作しか入手方法はない)

・パラレル接続のパソファミ吸い出し機(自作する必要があります)

※吸い出し機の回路図はエミュステさんのサイトで→ http://www.emusta.net/fam.html

私の製作記事は → パラレル接続の吸い出し機【完成】

 

s-hongkong251c.jpg ホンコン+FCアダプタ    s-onajimi.jpg パラレル接続:パソファミ

 

吸い出し機が準備できたら、unagi をダウンロードします。

unagi → http://sourceforge.jp/projects/unagi/

カセットの吸い出しに必要なのは、unagi 本体の Client と ROM dump script です

どちらも最新バージョンをダウンロードしてください。

 

ROM dump script はマッパ別に用意した吸い出しスクリプトです。

マッパ別にどのスクリプトを使用するかは readme.txt に記載されていますので確認してください。 

RAM read/write script はカセットのセーブデータを吸い出したり、書き戻したりする場合に使います。

 

ダウンロードしたら適当なフォルダを作成し、Client と ROM dump script を同じフォルダ内に解凍します。

s-unagimm01.jpg  

unagi.txt にも書かれていますが、GIVEIO.SYS が必要なので google 等で探してファイルを用意してください。

GIVEIO.SYS が用意できたら、unagi.exe と同じ場所へ保存します。

 

次に unagi.cfg をメモ帳などで開きます。

#使用するハードのコメントを外してください
#DRIVER hongkongfc
#DRIVER onajimi
#hongkong fc の flash の書き込みができない場合はコメントを外して
#試してみてください
#HONGKONG_FLASH 0.5.3

使用する吸い出し機に合わせて、DRIVERの前の # 消して保存します。

ホンコンを使用する場合 → DRIVER hongkongfc
パソファミ(パラレル接続)を使用する場合 → DRIVER onajimi

 

準備が出来たら、unagi はコマンドプロンプトで動作をしますので、簡単にバッチファイルを作成します。

バッチファイルって何?という方は google で検索してみてください(^-^

 

例として、MMC3(マッパ4)を吸い出してみます。

下記のようなバッチファイルをメモ帳などで作成します(ファイル名は unagi-mmc3.bat とでもしてください)

もしかすると記述間違いがあるかもしれませんが…動いているからいいでしょう(^-^;;;

※バッチファイルの内容は各自好きなように変更してください。

--------------------------------------------------- 

@echo off

set map=mmc3.ud

:START
echo.
echo カセットをセットしてください
set /p yn="バッテリーバックアップは使用していますか[Yes/No]?"
if /i "%yn%"=="y" (set BB=S) else (set BB= )

:RENAME
echo.
set /p fname="保存するファイル名は?"
if /i exist %fname%.nes goto ERROR
goto READ

:ERROR
echo.
echo 保存先に同じファイル名があります
echo ファイル名を変更してください
goto RENAME

:READ
echo.
echo %map% のスクリプトを使用して吸出しを開始します
echo ファイル名は %fname%.nes で保存されます
unagi d %map% %fname%.nes %BB%

:END
echo.
echo 吸出しを完了しました
set /p yn="続けて吸出しを行いますか[Yes/No]?"
if /i "%yn%"=="y" goto START
exit /b

--------------------------------------------------- 

他のマッパを吸い出す場合は mmc3.ud の部分を 該当するスクリプトファイル名に変更します。

 

s-unagimm03.jpg  ここではMMC3(マッパ4)のすごろクエストを吸い出します。  

用意が出来たら、吸い出し機に該当するマッパのカセットを挿して unagi-mmc3.bat を実行してください。

吸い出し中の画面表示で同じ数字が続いているようであれば、接触不良の可能性もあります。

カセットの端子を、無水エタノール や 接点復活剤 などで綺麗に掃除をしてください。

 

s-msdos02.jpg  

吸い出しが終わったら、NESイメージファイルをエミュレータで試してみて正常に動作すれば完了です。

 

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ディスクシステム MDC5 Linker 【使い方】 

先日紹介した ディスクシステム 関連ツール MDC5 Linker の使い方を今回は紹介したいと思います。

まず、サイトから mdc5linker(本体)  mdc5script(個別パッチ) をダウンロードしてきます。

http://sourceforge.jp/projects/mdc5linker/

 

適当にフォルダを作って、mdc5linker を解凍します。

解凍したら、mdc5linker.exe を一度実行してすぐ終了させるとフォルダ内に mdc5linker.cfg が作成されます。

ファイル名は何でもいいですが、mdc と fds いうフォルダを作ります。

s-mdc5link01.jpg   s-mdc5link05.jpg 

 

 mdc フォルダの中に mdc5script (個別パッチ)を解凍します。

s-mdc5link03.jpg 

 

次に先ほど作成された、mdc5linker.cfg をメモ帳などで開き編集します。

※新しいバージョンでは、Option → Config Path で configファイル の path設定 が出来るようになっていますので

この作業は必要なくなりました。

 

path.romimage.in = H:/mdc5linker/  
path.rompatch.in = H:/mdc5linker/
path.romimage.out = H:/mdc5linker/
path.diskimage.in = H:/mdc5linker/fds
path.diskscript.in = H:/mdc5linker/mdc
interface.window.log.font = MS ゴシック
interface.window.position = 0,0
interface.output.bin = False
interface.output.nes = False
link.romcapacity = 0x0

 

path.diskimage.in = H:/mdc5linker/fds   これはディスクイメージを保存しているフォルダ

path.diskscript.in = H:/mdc5linker/mdc これは個別パッチを保存しているフォルダ

あとはそのままでいいですが、各自フォルダを作成したら mdc5linker.cfg を編集し保存してください。

 

動作させるには disksys.rom (8Kbyte ディスクシステムのBIOS)が必要ですので各自用意してください。

パソファミ や NESREADER 等で RAMアダプタ から BIOS を吸い出す事が出来ます。

吸い出した disksys.rom はmdc5linker.exe と同じ場所へ置き、MDC5 が対応しているディスクゲームのイメージを

fds フォルダ内へ保存します。

※対応済みソフトは下記サイトの「ソフトリスト」に書かれています。

http://mdc5linker.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi

 

準備が出来たら mdc5linker.exe を実行します。

変換可能イメージ にゲーム名が出てこない場合は、FDSイメージが正規のものではない又はイメージが改変

されている可能性もあります。(ゲームの個別パッチファイルがない場合も表示されません

吸い出したメージで hash を計算し個別パッチを作成していますので、hash が合わない場合は弾かれてしまいます。

  

fds フォルダに保存されているFDSイメージの hash は mdc5linker の File → Hashlist output で mdc フォルダに

hashlist.txt というファイル名で作成されますので、これを参考に mdcファイル(個別パッチ)をメモ帳で開いて

hash を変更すれば認識させることは可能です(動作の保証はないです)

 

 s-mdc5link06.jpg s-mdc5link07.jpg 

変換したいイメージを左のリストから選択し、ダブルクリックすると右側に表示されます。

Link ボタンを押すとイメージを作成します。

  

各種デバイスに書き込む場合は、ROM capacity で作成するイメージの容量を指定しておきます。

右下の空欄には作成するイメージのファイル名を入力、bin & nes は作成するイメージの形式です。

bin はデバイスに書き込むためのイメージ作成、nes は通常の nesイメージファイルを作成します。

ROM capacity over! のエラーが出る場合は指定した容量をオーバーしているので、ゲームを減らしてください。

 

後は作成されたmdc5用のnesイメージを nestopia で動作確認してOKであれば bin ファイルを作成し、デバイスに

書き込めば完成です。

ファミコンにMDC5カートリッジを挿して、思う存分ディスクシステムのゲームを楽しんでください!!

 

 

 

 

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ファミコンディスクシステム 【Multi Diskimage Controller for MMC5】 

色々とありましたが、ようやく完成してリリースされました(^-^

実機で遊ぶ事を目的で作成された Multi Diskimage Controller for MMC5 略して MDC5 です!

 

◆mdc5 linker ユーザー用 hiki

http://mdc5linker.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi

◆Multi Diskimage Controller for MMC5

http://sourceforge.jp/projects/mdc5linker/

 

※ mdc5linker(本体) と mdc5script(個別パッチ) の両方をダウンロードしてください。

 

吸い出したディスクイメージを、MMC5カセットを改良した「MDC5カートリッジ」に書き込んで、ファミコンの実機で

ディスクゲームを楽しむことが出来ますρ( ^o^)b

しかもMDC5のフラッシュロムカセットを作成すれば、以前紹介した「unagi」を使用して自由にデータの書き換え

可能になっています(書き換えには ホンコン と FCアダプタ が必要です)

 

それに加え、MDC5カートリッジの容量が許す限りいくつものディスクイメージを書き込めますので、好きなゲームを

1つのMDC5カートリッジにまとめることも可能です。

 

s-mdc5-002.jpg    s-mdc5-001.jpg    s-mdc5-005.jpg

ゲーム選択は、ディスクでおなじみの起動画面でゲームを選択しスタートボタンを押せば決定です。

MDC5カートリッジはバッテリーバックアップ対応なのでセーブデータは、カセット内のSRAMへ保存されます。

少しでもディスクらしさを残そうということで、A・B面の切替のみコントローラーでの操作が必要です。

「レリクス 暗黒要塞」だけは、ディスク切替はすべて自動なので快適ですよ(^-^

対応するゲームはパッチを必要とする両面ディスクゲーム、パッチを必要としない片面ディスクゲームですが

片面ディスクでもパッチが必要なゲームも一部あります。(scriptはゲーム別に用意が必要)

 

s-mdc5-003.jpg    s-mdc5-004.jpg  mdc5 linker 実行画面

 

ディスクをカセットで動かすため色々と制約もありますので、良い事だらけではありませんが、ハードの製作方法も

紹介していますので、とりあえず詳細はサイトをご覧下さい。

MDC5は是非、ファミコン実機でお楽しみ下さい(^ー゜)ノ

変換したイメージで実機で正常に動作しないなど、バグ情報がありましたら是非ともご報告ください。

 

※変換したイメージはエミュレータのNestopiaで動作確認は可能です。

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フラッシュROMカセットの回路図 【訂正】 

以前「フラッシュROMカセットの回路図」で作った回路図ですが、色々気になる部分が出てきましたので訂正して

回路図をつくりなおしました。

作成の際は、こちらの新しい方を参考にしてください。

 

s-FlashROM512K-0e.jpg 

ちなみにこの回路図では、unagiを使っても書き込むことは出来ません(配線変更が必要です)

unagiでの書き込みに関しては、unagiサイトにお問い合わせください。

http://sourceforge.jp/projects/unagi/

http://sourceforge.jp/projects/unagi/wiki/flashmemory

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