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今年最後の更新 

今年最後の更新となります。(^-^

2008年はこんなツマラナイブログを見ていただいてありがとうございましたm(_ _)m

来年もこんな調子で更新していきますので宜しくお願いします(^-^;;

 

最後に、カセットを殻割りする前に中身の基板がわかればいいなぁという方には、とても参考になるサイトをご紹介したいと思います(知っている方はごめんなさい)

■NES Cart Database 

ttp://bootgod.dyndns.org:7777/home.php

 

こちらは色々なファミコンカセットの詳細を画像付きで紹介しています(^-^

 

では、よいお年を…

 

 

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ファミコン吸い出し 【unagi】 

ファミコンの吸い出しクライアントの「unagi」がバージョンアップしてリリースされました(^-^

ホンコンやパソファミの吸い出し機[パラレル接続]に対応していて、吸い出すカセットによって個別にマッパーをスクリプトで追加していくことが出来ます。

  

◆famicom ROM cartridge utility - unagi

公式サイト:http://unagi.sourceforge.jp/

掲示板:http://unagi.sourceforge.jp/t/bbs.html

 

操作はコマンドラインですが、今回のバージョンでホンコンの吸い出し機を使用し、カセットのままフラッシュROMに書き込みが可能となっています。

まだほんの一部のマッパーとフラッシュROMのみの対応と制限がありますが、もしフラッシュROMの書き込みに興味ある方や、スクリプトを書ける方がいましたら上記サイト又はクライアントに添付されているunagi.txtファイルのメールアドレスへ、個別にお問い合わせ下さい。

フラッシュROMに関しての詳細は私の方からはご紹介できません、ごめんなさいm(_ _)m

 

でも、これぐらいなら…

フラッシュROMカセットの作成は配線も3~4本の配線変更と簡単で、しかもカセットのまま書き込めますので

ケースに収めることも可能です。

書き込む容量によっても変わってきますが、現在書き込み時間は4Mbitで約30秒ぐらいですね。

書き込みスイッチみたいなものも必要ありませんので、見た目はまんま普通のカセットです(^-^

現在は、VRC7のコナミ「ラグランジュポイント」だけですが、マッパー変更して他のゲームの書き込みも

実験的に出来ていますので、今後に期待!!

s-vrc7-02 配線変更したVRC7基板(ぼかしいれててごめんなさい)

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PowerPak 【拡張音源対応】 

私がまだ詳細をわかってないPowerPakですが…

拡張音源にも一部対応しているようなので、配線変更を行い音声が出力されるようにしました。

 

s-nesfc-01.jpg    s-nesfc-02.jpg  ←ラベル下のネジ穴を開けてます

使用しているNES-FC変換アダプタは、リンクにもある「G-take.com」で購入しました。

基本的にアダプタは線をつないでいるだけなので、どのアダプタでも同じです。

アダプタによっては結線されていない端子もあるようです。 

s-nesfc-03.jpg  カセットの裏側です

アダプタを開けて、カセットの裏面を見ます(正面ではないですよ)

FC側のコネクタは、右から左へ31ピン~60ピンとなります。

NES側のコネクタは、左から右へ37ピン~72ピンとなります。

 

s-nesfc-04.jpg  配線変更の箇所

PowerPakのコネクタ54ピンから拡張音源の音声出力がされていますので、ここへ配線していきます。

 

まず、FC側の45ピンと46ピンがつながっているのでパターンカットします。

FC側の45ピンと46ピンの間に、10Kオームの抵抗をつなぎます。(写真は4.7Kオームを使用)

次にFC側の46ピンとNES側の54ピンの間に、10Kオームの抵抗をつなぎます。(写真は4.7Kオームを使用)

配線変更はこれだけでOKです(^-^ 

 

PowerPakを対応させるには、フォーラムから拡張音源に対応したマッパーファイルを探してCFに書き込みます。

フォーラムはgoogle等で「nesdev powerpak」とかで検索すればわかります。

ディスクのゲームや拡張音源を使用したNSFファイルを再生してみて、音声が出ていればOKです。

今のところ、ディスクのゲームとNSFファイルでの再生しか対応していない様です。

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PowerPak & ReproPak 購入 

かなり前から気になっていた、PowerPakとReproPakを円高の内に購入してしまえと言うことで

今回は、カシオンさん と共同購入してしまいました!(注文して約一週間で届きました)

なので送料も少なくてすみました、ありがとうございましたm(_ _)m

$1=約91円で計算されていましたので、PowerPakは $135=約12,300円ぐらいですね。

もちろんNESカートリッジなので、NES-FCの変換アダプタも購入する必要があります。

 

s-powerpak-02.jpg    s-powerpak-01.jpg  PowerPak

ttp://www.retrousb.com/

こちらのページで購入できます。PayPalに対応していますので、手続きも簡単です。

 

s-retoropak-01.jpg    s-retoropak-02.jpg  ReproPak + Ciclone

これは「ReproPak」でマッパー0,2,3,7に対応していて、作成したいマッパーにこれ1枚で対応できます。

Cicloneのチップは必要なので、一緒に購入。(ReproPak $4=約360円、Ciclone $3=約270円)

作成したいマッパーに応じて、EPROMやフラッシュROM、SRAMなどを取り付けることになります。

それとバンク制御に必要な、74HC161、74HC32、積層セラミックコンデンサ0.1uFなども必要ですね。

もちろんこれもNESカセットなので、NES-FC変換アダプタが必要ですよ!

まだ作成していないので、次回紹介したいと思います。

 

PowerPakですがコンパクトフラッシュ(CF)に吸い出したROMイメージを保存して、写真のように上部からCFを差し込むことで実機で遊ぶことが出来ます。

今回、8GBのCFを購入して(\2,900)使用しましたが全く問題ありませんでした(^-^

s-powerpak-03.jpg ←上からCFを差し込む   s-powerpak-04.jpg ←PowerPakを挿すと…

 

s-powerpak-07.jpg    s-powerpak-08.jpg  色々なハックロムで遊んでみました

 

ファミコンのディスクシステム(FDS形式)にも対応していますが、ディスクシステムのBIOSが必要ですので吸い出し機で吸い出す必要があります。(残念ながら拡張音源は鳴りません…)

吸い出したBIOSを使用するには、RetoroZoneのサイトにあるパッチをあてないと使用できません。

PRG:512Kbyte(4Mbit)+CHR:512Kbyte(4Mbit)まで対応していますが、まだまだ未対応のマッパーもありますので

今後のバージョンアップに期待したいと思います。

対応マッパーはこちら…

ttp://www.retrousb.com/index.php?productID=133

 

とりあえず対応しているマッパーのゲームを試してみましたが、普通に実機で遊べました(^-^

手軽に実機で遊んでみたいという方や、自作プログラムの実機確認という方には良いかもしれません。

購入される方は、自分の遊びたいゲームのマッパーに対応しているかは確認しておきましょう。

ちゃんと調べたわけではありませんが、拡張音源等には対応していないのが残念ですね…

あと、ゲームによっては(本体によってかも?)画面がちらつくのもあります(^-^;;

 

今後、色々と弄っていきますので何かわかりましたらブログで紹介したいと思います。

購入してよかったです、色々と楽しめそうヽ(´∇`)ノ

 

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Namcot106 #19 【拡張音源】 

黒ポッチのカセット基板では、色々と調べるのに限界があるので、通常のROMが載っているカセットを入手しました。

こちらで確認できているカセットは「貝獣物語」のみですが、同じ物でも黒ポッチの場合もあるので購入時に確認できるなら、コネクタの下からのぞいてROMの足(ピン)が見えれば通常のROMです。

 

拡張音源は、namcot106に全て搭載されているようですが、拡張音源を使用していないカセットもありますので

そういったカセットは、拡張音源が鳴らないような配線?がされていると思われます。 

なので、拡張音源が再生される基板の配線を元に改良してみたところ、拡張音源が鳴るようになりました(^-^

 

s-nam163-0d.jpg  s-nam163-0e.jpg   「貝獣物語」カセット基板

 

s-nam163-0b.jpg    s-nam163-0c.jpg   貝獣物語の基板です(裏面)

 

この改造は、パターンを追うことが出来れば黒ポッチのROMでも問題ありません。

拡張音源が出力されないカセットはエッジコネクタの45ピン46ピンがどこかで繋がっていると思います。

そこで、45ピン46ピンのショートしている部分のパターンをカットします(写真のの部分)

完全にカットしたら、45ピン46ピン10Kオームの抵抗をハンダづけします。

抵抗の値を変えれば、若干ですが拡張音源と通常音源の音量バランスが変わります。

※ちなみに女神転生IIでは10Kオームではなく4.7Kオームが使用されていました…

これで作業は完了です(^-^

 

あとは拡張音源が鳴るゲームを、フラッシュROMやEPROMに書き込んでみて、実機でちゃんと拡張音源が聞こえれば、大丈夫です。

 

私が調べた結果で、正しいのかもわかりません。この対応をされるかたは自己責任で(^-^;;

 

namcot106はPRG:512K+CHR:512Kまで対応していますので、512Kbyte(4Mbit)のEPROMやフラッシュROMをつなぐときは写真を参考につないで下さい。

s-nam163-pin.jpg  

 

◆参考にしたサイト

ttp://nesdev.com/bbs/viewtopic.php?t=4053&sid=1dc01c79b4983e1bb6f5486d7a69fb68

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FreeMcBoot v1.8b 

FreeMcBootがいつのまにかバージョンアップしてましたので、早速インストールしてみました。

ttp://psx-scene.com/forums/freevast/58292-official-free-mc-boot-releases.html

 

今回はメモリーカードスロット1&2の両方が使用できるようになってます。

s-fmb18b-04.jpg  インストーラーの画面が一新されていて格好良くなってますね(^-^

 

何度か64Mのメモリーカードでインストールを試みましたが、うまくいかず。

数回に1回成功するぐらいですね…前回とこの辺は変わっていない??

それとも私の所有しているメモリーカードが不良品なのかもしれませんね…

 

s-fmb18b-01.jpg    s-fmb18b-02.jpg

 

今回ブラウザ画面の上下部分は日本語に変更するのはムリっぽいです、画面がおかしくなります…

素直にFreeMcbootのコンフィグから変更した方が良さそうですね(^-^;;

 

※こちらのサイトで色々とやっている方がいますので、出来ないことはないのかも…

ttp://0yi.blogspot.com/

 

◆追記

最初、メモ帳やワードパットで編集すると画面表示がおかしくなったのですが、上記サイトで紹介している「Notepad2」を使用する事ですべて日本語に変更することが出来ました。

メニューの上下も日本語に変更OKです(^-^

ちなみに、PS2にUSBメモリを挿している状態でUSBメモリ内に FREEMCB.CNF がある場合は、そのコンフィグファイルを読み込んで起動するようです。

また、メニューの Reload configuration でコンフィグファイルを読み込むことが出来ますので、コンフィグファイルを編集したあとにUSBメモリに保存すれば、変更内容がすぐに画面に反映されます。

 

※Notepad2

ttp://www.flos-freeware.ch/

※Notepad2 日本語パッチ

ttp://a2c-sgk.net78.net/software/

 

s-fmb18b-03.jpg     s-fmb18b-09.jpg   

  メニュー画面【通常】      メニュー画面【日本語変更】

 

SCPH-10000で試してみました。

ブラウザ画面は相変わらず出てきませんが、ブラウザ画面でのコントローラー操作ができないのは改善されているようです。

 

 

※uLaunchELF v4.30

ttp://www.ps2-scene.org/forums/official-ulaunchelf-forums/37242-unofficial-launchelf-v4-30-a.html

※ESR beta r9b

ttp://psx-scene.com/forums/freevast/58441-esr-public-beta.html

 

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ファミコンのPPU 

部品取りの為、ファミコンのジャンクを探しては購入していました。

s-rom19-05.jpg ファミコンのPPUです

上からファミコン前期、ファミコン後期、NEWファミコンについているPPUで、ファミコンのPPUは主に画面表示を担当する部分ですね。

ファミコンのRGB出力化などで、当時発売されていたファミコンタイトラー「編集ファミコン」のPPUと交換をして

RGB出力対応させる改造とかが可能でした。

ファミコンをビデオ出力に改造した際に、画面に縦じまが目立ちますがPPUを交換してもこれは解消されないので、回路自体に問題があるんでしょうね。

こういった縦じまを消すキットも発売されてますが、もっと簡単に縦じまを解消する方法ってないでしょうかね??

ttp://www.tea4two.jp/product_info.php/products_id/99/

 

s-rom19-04.jpg  こんな感じで一部がバグってしまう…

 

ファミコンでゲームをしていると、キャラクタの一部がバグってしまうということがあると思いますが

この場合カセットの端子クリーニングや「ふーふー」でも直らないときは、本体の故障が考えられます。

PPUが原因の場合もある様ですが、本体内にあるSRAMの交換で直る場合があるようなので

最近調子の悪いファミコンのSRAMをジャンクから外した物と交換してみました。

ばっちり、不具合は解消されました(^-^

 

s-rom19-02.jpg    s-rom19-03.jpg  ファミコン内のSRAMです

 今回は左側のSRAMを交換しました。

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Namcot106 #19【続き:その2】 

まだ、こいつと格闘中です(^-^;;

s-nam07.jpg 

 

色々とフラッシュROMにマッパー19のデータを書き込んでゲームをやってたのですが…

「妖怪道中記」で遊んでると、実カセットでは聞こえる効果音(蛙の鳴き声等)が聞こえません!?

今更ながら、鳴っていない音があることに気づきました…

namcot106のカセットは全部拡張音源搭載だと思っていたのですが、どうも違うようでこれじゃダメだと言うことで

拡張音源が搭載されているという「女神転生II」で再作成です。

「三国志II」も拡張音源搭載みたいです。フラッシュROMに書き込んだ物では、タイトルのBGMがショボかったです。

 

ピン配置も違うので最初から調べ直しましたil||li _| ̄|○ il||l

s-mega01.jpg  とりあえずPRGROMだけ接続(配線がキタナイ…)

 

無事、拡張音源も鳴ってOKでした(^-^

あとはCHRROMのピン配置を調べないと…

とりあえず「じゅうべえくえすと」は拡張音源が搭載されていないということですかねぇ…

マッパー19で拡張音源が搭載されていないカセットって他に何があるんでしょう?

 

s-rom19-01.jpg  ついでにファミスタ’90をバラしてみると、ROMが付いていない基板がありました。 

 

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Namcot106 #19 【続き】 

とりあえず完成…

 

s-nam07.jpg  細かい配線してるので後で、ホットボンドで固定します

 

でも、問題が色々でわからない事ばかり。

リチウム電池を外した状態だと、まったく画面が出ないし…

Namcot106(#19)は256K(2Mbit)が最大容量みたいだけど、「ファミリーサーキット’91」はPRG:512K+CHR:128Kだし…

作成したフラッシュROMカセットに書き込んでも、キャラがバグってしまうゲームもあり…

ミラーリングの切替がどこかにあるのか??

s-nam10.jpg   s-nam09.jpg   s-nam08.jpg

 

しばらくは、こいつと睨めっこの日々が続きそうです(  TДT)ノ

 

◆追記

「最大容量は512Kまで大丈夫だよ」と教えていただきました、ありがとうございます。

ミラーリングはカセットごとに違うとのことですが、切替スイッチとかで対応できないでしょうか??

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Namcot106【マッパー19】作成中 

ナムコの後期カセットは大量生産用の黒ポッチROMでどうしようかと思案…

通常のROM型も存在するようですが、入手が困難なのでなんとかしたい…

s-nam04.jpg    s-nam03.jpg   写真は「じゅうべえくえすと

 

基板をじっくり眺めながら、パターンを追いつつ予測も含めて信号を調べました(^-^

ネットで検索しても調べる手段がほとんど無いので、かなり時間がかかりました…

 

s-nam05.jpg    s-nam06.jpg 参考にされる方はどうぞ。(削ろうとした跡が…)

 

PRG-ROM側はフラッシュROMを配線して、実機で確認済みですがCHR-ROMはまだですので、まだ予想です…

おそらく大丈夫でしょうけど(^-^;;

 

他のカセットではパターンも変わるので、これが適用できるのは「じゅうべえくえすと」のみです。

ですが、ピン配置(順番)はおそらく変わらないと思うので色々と調べてみてください。

 

じゅうべえくえすと」は、PRG:256K+CHR:256Kの容量ですがPRG側に512KROMの配線がありましたので

ここに接続すれば512K(4Mbit)のROMに対応できます。

※namcot106(#19)の事を色々と調べてみると、最大容量はどうも256K(2Mbit)の様ですが…

ファミリーサーキット’91ってPRGが512K(4Mbit)だけど…どうなんだ??わからない…

とりあえず配線をして、ファミリーサーキット’91のデータを書き込んだけれどちゃんと動いたし…

配線は合っている言うことか(-ω- ?)

 

◆追記

CHR-ROM側のピン配置に間違いがありましたので訂正しました。( /OE を追加 )

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VRC4対応 

 ハックロムのグラディウス2に対応させる為、マッパー25(VRC4)用を作成しました。

s-VRC401.jpg   s-VRC402.jpg   s-VRC403.jpg

グラディウス2のカセットをバラしてみると、PRGとCHRROMの位置が逆で、しかも向きも違います(||  ゚Д゚)ガーン!

これでは、そのままピンヘッダを取り付けても対応ができません…

なので配線を合わせる為に写真の様に線がクロスした形になってしまいました。

これで対応完了です(^-^

 

s-vrc404.jpg まず、unagiを使って吸い出しパッチを当てます!

 

s-vrc405.jpg    s-vrc406.jpg

やっぱり実機で遊ぶと感動ですねヽ(´∇`)ノ

 

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