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FreeMCBootのブラウザ画面 

FreeMCBootのブラウザ画面ですが、日本語表示も出来るのかなと試したら可能でした!

こんな感じです(^-^

s-PS201.jpg  → s-PS206.jpg 

日本語表示にするには、一度PCで編集してメモリーカードに書き込むかインストール時に予め編集しておくかとなります。

FreeMCBootの設定ファイル FREEMCB.CNF はメモリーカード内の SYS-CONF フォルダに保存しているので、uLaunchELFでUSBメモリ等にコピーし、PCで編集します

編集後は、同様にuLaunchELFでメモリーカードに書き込めばOKです。

※半角カタカナは使用できないので日本語は全角で入力します。

--設定例----------------------------------------------------

CNF_version = 1
hacked_OSDSYS = 1
OSDSYS_selected_color = 0x10,0x80,0xE0,0x80
OSDSYS_unselected_color = 0x33,0x33,0x33,0x80
OSDSYS_menu_x = 320
name_OSDSYS_ITEM_1 = uLaunchELF
path1_OSDSYS_ITEM_1 = mass:/BOOT/BOOT.ELF
path2_OSDSYS_ITEM_1 = mc?:/BOOT/BOOT.ELF
path3_OSDSYS_ITEM_1 = mc?:/B?DATA-SYSTEM/BOOT.ELF
name_OSDSYS_ITEM_2 = ESR r9a 
path1_OSDSYS_ITEM_2 = mass:/BOOT/ESR.ELF
path2_OSDSYS_ITEM_2 = mc?:/BOOT/ESR.ELF
path3_OSDSYS_ITEM_2 = mc?:/B?DATA-SYSTEM/ESR.ELF
name_OSDSYS_ITEM_3 = HDLoader0.8b 日本語版
path1_OSDSYS_ITEM_3 = mass:/BOOT/HDLOADER.ELF
path2_OSDSYS_ITEM_3 = mc?:/BOOT/HDLOADER.ELF
path3_OSDSYS_ITEM_3 = mc?:/B?DATA-SYSTEM/HDLOADER.ELF
name_OSDSYS_ITEM_4 = Simple Media System
path1_OSDSYS_ITEM_4 = mass:/BOOT/SMS.ELF
path2_OSDSYS_ITEM_4 = mc?:/BOOT/SMS.ELF
path3_OSDSYS_ITEM_4 = mc?:/B?DATA-SYSTEM/SMS.ELF
name_OSDSYS_ITEM_5 = PS2 Bios Dumper
path1_OSDSYS_ITEM_5 = mc?:/APPS/DUMPBIOS-MASS.ELF
path2_OSDSYS_ITEM_5 =
path3_OSDSYS_ITEM_5 =
name_OSDSYS_ITEM_6 = FreeMcBoot 設定
path1_OSDSYS_ITEM_6 = mc?:/SYS-CONF/FMCB_CFG.ELF
path2_OSDSYS_ITEM_6 =
path3_OSDSYS_ITEM_6 =

------------------------------------------------------------

 

◆追記

DVDプレイヤーユーティリティディスクですが、「DVDリモートコントローラキット[SCPH-10170]」に同梱されているみたいですね。今でもネットで購入できるようです。

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FreeMCBoot その後 

FreeMCBootはSCPH-70000で作成しましたが、そのままSCPH-10000&15000で起動確認出来ました。

けれどこの2機種はブラウザ画面で下の様なメニューは出なく、通常のブラウザ画面となります。しかもコントローラーの入力がまったく受け付けなくなります。

s-PS201.jpg SCPH-18000以降であればこのメニューは出てくる様です。

 

おそらくDVDプレイヤーが内蔵されていない為なのかなと思いますが、コントローラーのボタンに振り分けられたブートファイルは、起動時にそのボタンを押していればちゃんと起動しますので問題ありません。

しかしESRだけは今のところ起動出来ません…

メモリーカードにDVDプレイヤーがインストールされていれば起動は可能?らしいですが、DVDプレイヤーのユーティリティーディスクを持っていないため確認は出来ませんでした。 

 

もし入手できたら確認してみたいと思います!

 

 

◆追記

ttp://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20020516_vup.html

現在でもソニーでDVDプレイヤーユーティリティディスクを購入できるとのことです。

350円分の切手を送ればいいようなので、とりあえず購入しておきたいとおもいます。

購入できるのは最新バージョン?の物のみということでした。

よく考えると…350円って送料で、結局は無償ってこと!!( ; ロ)゚ ゚

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過去作成の吸い出し機 

おそらく10年ぐらい前に作成したと思われる、ファミコンとPCエンジンの吸い出し機です。

PCとはパラレル接続で、吸い出しをしていました。

まだ動くかなと動作検証してみると…なんと、まだちゃんと使えましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

今はパソファミがあるのでも不要なのですが…ちょっと手直ししてきれいに作り直そうと思います。

 

s-SUI02.jpg s-SUI01.jpg 

 

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PS2 FreeMCBoot 

ttp://psx-scene.com/forums/freevast/58292-official-free-mc-boot-releases.html

プレステ2のバグを利用して、メモリーカードから色々なブートファイルが起動出来る FreeMCBoot がバージョンアップしてました。

無改造でもスワップなしでも、メモリーカード内のブートファイルが起動出来てかなり便利です。

HDLoaderを使用すれば、ピックアップレンズが死亡したPS2でもHDDをつないで、ゲームをプレイすることも可能ですね。

このメモリーカードがあれば、起動しない型番があるかもしれませんが、ほぼ全型番で起動が可能のようです。

私が起動確認したのは、SCPH-30000と70000です。

s-PS204.jpg s-PS201.jpg s-PS202.jpg s-PS203.jpg

 

MOKEMAtionさんのところで詳しく解説をされているので気になる方はのぞいてみてください。

ttp://mokemation456.hp.infoseek.co.jp/

 

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ファミコンエミュレータ内蔵 USBコントローラー作成 その3 

USBメモリから実行ファイルを自動実行させることは基本的に不可能らしいので、今回は自動実行メニューへ追加する方法を利用します。

◆ぷりずむ・ぷろじぇくと

企画物:USBメモリ徹底活用術(色々と参考にさせていただきました)

ttp://prism-project.sakura.ne.jp/ 

 

エミュレータを選択できるようにしたいので、便利なランチャーはないかと探していたところ

「SlaunchXP」というランチャーがありましたので、今回はこれを使用したいと思います。

もし使い慣れたランチャーがあればそれでもOKです。

◆そみそ ~King of Fools~

マルチエミュレータランチャ SlaunchXP

ttp://somiso.hp.infoseek.co.jp/

 

SlaunchXPをダウンロードしたら、USBメモリへ解凍します。

次はエミュレータをUSBメモリへ書き込みますが、ファミコンエミュレータはお好きなエミュレータを探して、各エミュレータのフォルダを作成しUSBメモリへ書き込んでください。(ROMフォルダも作成します)

s-Win05.jpg 

今回は、「VirtuaNES」「NNNesterJ」「Nestopia」の3種類を使いましたが、特にVirtuaNESはフォルダの設定をする際に相対パスが使えるので、他のPCへ接続する際にドライブレターが変更されても、再設定する必要がありません。(他のエミュは再設定が必要です)

 

次にSlaunchXPのエミュレータ設定、フォルダ設定などの各種設定を行い、エミュレータが起動出来るようにします。SlaunchXPの設定は必ず相対パスで設定してください

(各エミュレータの設定とコントローラーの設定も忘れずに!)

Win07.jpg Win08.jpg

  

あとは自動起動メニューへ項目の追加を行うため、メモ帳などで以下ような autorun.inf というファイルを作成してください。

 

s-Win04.jpg

黄字は起動させたいプログラム、赤字は自動起動メニューと右クリックメニューで表示される文字、緑字は右クリックメニューで表示される文字です。

UnplugDrive.exe というプログラムはUSBを取り外すときに使用するプログラムです。

詳しい使用方法は、上記サイトの「USBメモリ徹底活用術」のHPをご覧ください。

-------------------------------------------------

[autorun]
open=SlaunchXP.exe
ACTION=ランチャーの起動
open=rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler index.html
shell\usbOpen=コントローラーを取り外す
shell\usbOpen\command=UnplugDrive.exe
icon=mario.ico

-------------------------------------------------

  

全ての作業が終了したら、USBコントローラーをPCから取り外し、もう一度つないでみてください。

 s-Win01.jpg  ←このウインドウが出てくればOKです。

あとは「ランチャーを起動」をクリックすれば、SlaunchXPが起動します。

 

 

最後に手持ちのカセットを吸い出して、ROMデータをUSBメモリに書き込みます。

これで、PCがあればどこでもすぐにファミコンエミュレータが遊べる「ファミコンエミュ内蔵コントローラー」の完成です!!

このランチャーは数多くのエミュレータに対応しているので、自分流のエミュコンを作成しましょう!!

s-case01.jpg s-jaja.jpg s-sui03.jpg 

s-Win02.jpg  s-Win03.jpg 

 

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ファミコンエミュレータ内蔵 USBコントローラー作成 その2 

作成時にUSBメモリを新たに購入してつなげましたが、手元にmicroSDカードがいくつか余っていたので、これを利用しようと思いmicroSDカードリーダー(SDHC対応 USB接続タイプ \890)を購入してきました。

単純にUSBメモリ部分をカードリーダーに変更するだけです。

これでmicroSDカードの差し替えも可能となりました!!

コントローラーの横に穴を開けて、バラさなくても差し替えできるようにするのもいいですね。

  

usb07.jpg usb08.jpg usb09.jpg  

 

前回とUSBハブが違うのは気にしないでください(^_^;;;

前につけていたUSBハブは、聞いたこともないようなメーカーでチップ部分がかなり熱をもっていました。

もともとチップは熱をもつ様なので大丈夫だとは思いますが、心配だったので今回はエレコムのUSBハブを購入して取付け直しました。

 

ファミコンエミュレータ内蔵 USBコントローラー作成 その3

へ続く…

 

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ファミコンエミュレータ内蔵 USBコントローラー作成 その1 

本気の電子工作

三才ブックスから「ラジオライフ」と「ゲームラボ」に掲載された記事をまとめた「本気の電子工作」という本を購入しました。

色々と作ってみたい記事がたくさん掲載されてましたが、その中でも「エミュレータ内蔵型コントローラー」という記事があり、簡単に説明するとUSBコントローラーの中にUSBハブとUSBメモリを内蔵して、PCにつなげばどこでもすぐに遊べるよ!という物です。

 

ということでまずは部品集めを…

やはりファミコンのUSBコントローラーといえば、バッファローから発売されている「BGCFC801」のファミコン風USBコントローラーしかないでしょう!!!

バッファローコクヨサプライ BUFFALO USB接続 8ボタンゲームパッド デジタル 連射機能付 ファミコン風 レッド  BGCFC801RDAバッファローコクヨサプライ BUFFALO USB接続 8ボタンゲームパッド デジタル 連射機能付 ファミコン風 レッド BGCFC801RDA
(2007/08/01)
バッファローコクヨサプライ

商品詳細を見る

USBハブとUSBフラッシュメモリは、内蔵しないといけないのでバラしやすくて小さな物を選びました。

USBハブは4ポートを購入、USBメモリは2GBで2点とも998円でした!

USBメモリは実際には2GBも必要ないので、512MBとか1GBでもいいと思います。

 

s-USB01.jpg s-USB02.jpg  

さっそくバラして余計なコネクタは取ってしまいますが、バラす前にどこに何がつながっていたかはしっかりとメモしておきましょう。(線の色なども…)

購入したUSBハブはちょっと大きかったので、今回使用する2ポート分のUSBだけ残して、基板を切ってしまいます。(製品によっては、切るところを間違えると機能しなくなるかもしれないので注意しましょう!!)

 

 

s-USB03.jpg s-USB04.jpg  

a001.jpg  ←邪魔な部分を削ります

あとは線でそれぞれの基板のUSB部分をつないで、裏蓋が閉まるように基板をレイアウトすればOK!

 

ちなみにこのUSBコントローラーのUSBのピンアサインは、こうなってました。

USBPin.jpg 1pin - +5V(赤) 2pin - DATA-(白) 3pin - DATA+(緑)  4pin - GND(黒)

 

製品によって色が違いますので、テスターなどで調べて接続した方がいいと思います

配線はUSBコントローラーのUSBケーブルをUSBハブへ、USBハブの2ポートにそれぞれ、USBコントローラー基板とUSBメモリをつないでいきます。

[ PC ] -- USBケーブル -- USBハブ -- USBコントローラー基板 + USBメモリ       

 

最後にPCと接続してUSBメモリとUSBコントローラーを認識してくれれば、とりあえずハードは完成です。

次は、USBコントローラーをつないで、すぐにエミュレータで遊べるようにやってみたいと思います。

 

◆追記:

バッファローのⅡコンも購入しました。

こちらに内蔵する場合は、内蔵するスペースが限られるので注意が必要です。

USBメモリやUSBハブを購入の際は、なるべくコンパクトな物を選んだ方がよさそうですね。

usb05.jpg  バッファローⅡコンの裏面です。スペースが少ない…

 

ファミコンエミュレータ内蔵 USBコントローラー作成 その2

ファミコンエミュレータ内蔵 USBコントローラー作成 その3

へ続く…

 

 

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パソファミ 

久しぶりにパソファミのHPをのぞいてみたらパソファミがバージョンアップしていました…

早速バージョンアップしましたが、パソディスクのバージョンアップは無いみたいですね。

それとパソディスク用のRAMカセットを手に入れたので、今まで吸い出したディスクの書き込みを試してみたいと

思います。

 

そのまえにツインファミコンの加工をしないと…

 

 

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FC AV POWERキット 

FC003.jpg  FC AV POWERキット

 

ずいぶん前になりますが、ファミコン通販「TEA4TWO -WebShop-」で販売されている、FC AV POWERキットを

購入して取り付けました!

なかなかスッキリしていて、いい感じに仕上がってます(^-^

ファミコンの縦縞ノイズがかなり気になったので、FC PPUモジュールキットも購入して取り付けましたが

基板の相性もあるようで、若干縦縞が残る感じですが、以前に比べると断然きれいになっています。

結構おすすめだと思いますよ!

 

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ブログ引越し完了しました 

ブログの引越しが終わりました…

いまだに忙しい日々ですが、時間がある時に更新していきたいと思います。

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