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互換機GAME AXEの代替え基板を作ってみた 

※記事は引き続き修正&作成中…急いで作成したので説明不足があるかもしれませんm(_ _)m

GAME AXEはFC互換機で当時(今でも?)では一番の互換性で有名?でした。
そこで液晶も映りが悪いし、どうせなら互換性120%にしてやろうとAXE基板を作成してみました。
GAMEAXEPCB_01.jpg 

分解してみると、コントローラー基板・メイン基板・液晶周辺基板と綺麗に分かれていました。
GAMEAXEPCB_28.jpg   GAMEAXEPCB_29.jpg   GAMEAXEPCB_31.jpg   GAMEAXEPCB_30.jpg   GAMEAXEPCB_27.jpg 

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赤白ファミコン用 NESRGB取付基板  

3年前にNESRGBが販売され、その後は各機種に取り付けるためのアダプタも販売されました。
販売当初はかなり強引に赤白ファミコンへ取り付ける方法も公開されていましたので、それを元に赤白ファミコンへ取り付けました。
NESRGB【赤白ファミコンに取付】

■家電のケンちゃんにて委託販売も行っていますのでよろしくお願いします。
家電のケンちゃん

nesrgb-012.jpg 
公式サイトで赤白ファミコン用のアダプタも販売されましたが、これを使用するとイジェクトが使えなくなるという…
他に良い取り付ける方法はないかと色々と考えていましたが、2年ほど前に某氏が変換基板を作成していると聞き私も作ってみようという事に。
フレキケーブルや色々な方法を考えてみましたが、ハンダ付けの順番や取付位置を考えると2枚基板が一番良さそう…
ということで、何度か失敗しながらも2枚組の取付基板がやっと完成しました。
nesrgb-fc29.jpg  
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赤白ファミコン用 NESRGB AVマルチ基板 

3年前にNESRGBを赤白ファミコンに取り付けたのですが、電源ユニット&AVマルチ部分はユニバーサル基板で自作していました。NESRGB取付記事 → NESRGB【赤白ファミコンに取付】

nesrgb-012.jpg   nesrgb-020.jpg   nesrgb-015.jpg 
今回は基板を作成して作り直すことに…
電源回路と音声出力(某HACKER製に使われていた疑似ステレオ回路)を組み込んだ簡単な基板です。
7805等の三端子レギュレーターは使用せず、DC-DCコンバーターのOKI-78SR-5 を使用してますので放熱板は必要ありません。
NESRGB用に設計してますが、赤白ファミコンの他の改造にも利用できると思います。
nesrgb-av12.jpg 
※頒布内容
nesrgb-av16.jpg 
※1次頒布分は前期型の赤白ファミコンのみに対応しています。
※2次頒布分からは基板サイズを変更しましたので後期型にも対応しました。
■赤白ファミコン用 NESRGB AVマルチ基板(キット)
1:赤白ファミコン用 AVマルチ基板 x 1
2:部品一式(※SFCのAVマルチ端子は付属しません

SFCのAVマルチはスーパーファミコン等ジャンク品から取り外してください。

■家電のケンちゃんにて委託販売も行っていますのでよろしくお願いします。


■組立説明
まずはAVマルチコネクタ部分の本体加工をします。CH1-CH2 の取り付け穴の左側を基準にして右へ加工
実際に基板にコネクタを固定して、合わせながら少しずつ削っていくと綺麗に出来ます
(加工部分の寸法を記載しておきますが目安としてください 横:22.5cm x 縦:11.5cm)
nesrgb-av07.jpg   nesrgb-av08.jpg 
DCジャックとAVマルチコネクタを仮止めして、実際にコネクタを合わせながら本体を加工。
AVマルチの左側のネジ止め部分は邪魔になるの写真の様にカットしてください。
DCジャックの位置が合わない場合は端子をカットして位置調整をお願いします。
nesrgb-av01.jpg   nesrgb-av17.jpg 
DCジャックとAVコネクタの位置が問題なければ各部品をハンダ付け。
シルク印刷と写真を参考に部品を取り付けてください(ダイオード D1,D2 の向きを間違えないように)
※DC-DCコンバーターの出力側のダイオード(D2)は必要なければ取り付けなくてもOKです。
電源スイッチの配線はDCジャック横にハンダ付け。
電源回路を作成したら出力側を一度テスター等で正常に動作しているかチェックしておきましょう。
4.9~5Vであれば問題ありません。
※DCジャックはファミコンと同様のセンターマイナス(-)ですのでご注意ください。
nesrgb-av12.jpg   nesrgb-av02.jpg   nesrgb-av14.jpg 
本体にネジ止めして再度確認。問題なければ基板のシルク通りにNESRGB基板から配線してください。
音声入力はCPUの1ピンからとエッジコネクタの46ピンから配線します。
パレットスイッチはNESRGBの3種類のパレットから2種類を選んで配線してください。
nesrgb-av04.jpg   nesrgb-av09.jpg   nesrgb-av10.jpg   nesrgb-av11.jpg 

電源配線部分は前期型赤白ファミコンに付いていた7芯ケーブルがそのまま使えます、ピンアサインも同じなのでそのままハンダ付けして利用してください。すべての配線が終われば完成!
※後期型赤白ファミコンの場合はNESRGBサイトを参考にファミコン基板へ電源を配線してください。
Installation Guide for NESRGB into a Famicom (original)

nesrgb-av13.jpg   nesrgb-av05.jpg   nesrgb-av15.jpg 

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ミニファミコンのコントローラーを無線化してみる 

11月10日に発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は今でも入手困難となってますね。
ミニファミコンの仕様や説明は他のサイトにお任せするとして…
miniFC-20.jpg 
で、やっぱり新製品が発売されると分解したり改造したくなっちゃいます…
まずはWiiクラシックコントローラーをつなげるようにケーブルを交換しますが、詳しい説明は他サイトにあるのでここではザックリと説明を(^-^::

クラコンの延長ケーブルを使えば本体用とコントローラー用のコネクタが入手できます
黒ケーブルが欲しいですが海外からに入手になるので、とりあえずAmazon で購入
クラコンの延長ケーブルを半分に切ってしまいます
miniFC-17.jpg 
ケーブルを脱着式にするため適合するコネクタを探すとありました
本体内部は6ピン 1.5mmピッチのハウジング ZHR-6、コネクタはS6B-ZR
ZHR-6.jpg   S6B-ZR.jpg   miniFC-08_201611270230471f1.jpg 
ミニファミコンのコントローラーはケーブルを交換してクラコン化
miniFC-05.jpg   miniFC-04.jpg   miniFC-02.jpg   miniFC-03.jpg   miniFC-19.jpg 
本体のケーブルも交換してクラコンが使用できるように改造
ハウジングは入手したけどまだ分解するので仮コネクタをピンヘッダで代用してます
miniFC-23.jpg   miniFC-21.jpg   miniFC-24.jpg   
準備が出来たので無線化に挑戦…
しかし1からハードを作れる技術はないので、流通しているハードで何とかならないかと考えてみた

※ 2016.12.04 追記
N64/GC/ファミコン/スーパーファミコンをWiiクラコンに変換する基板がNES Classic Editionにも対応したみたい。
なのでこの基板を購入して作成すれば簡単に無線化が出来る!
回路図があったので手持ちの部品で実験。NESコントローラーや無線レシーバーも問題なく動作しました。
Extenmote: NES, SNES, N64 or Gamecube controller on Wii or Wii U via the Wiimote.
※回路図上には無いですが、I2Cラインに1kΩでプルアップが必要でした。
miniFC-27.jpg ということで基板も作りましたminiFC-30.jpg   miniFC-31.jpg   miniFC-32.jpg 
raphnet technologies - N64/GC/ファミコン/スーパーファミコン→Wiiリモコン変更基板
※ファームは1.9.7みたいなので、自分で2.1.0に更新する必要があるかも…
ということで自作の無線化実験はとりあえず保留にしておきます(^-^;;



前に
NES-P6ジョイスティック変換基板を作成して無線化したのでこれを流用できないかと…

色々と調べて見ると、クラコン内のチップ(FNURVL)を使えば何とかなりそう
※任天堂公認のハードしかこのチップは付いてないのでご注意
miniFC-13.jpg 
まずはクラコンを分解してボタン配線を乗っ取って、NES-P6ジョイスティック変換につないで実験
miniFC-11.jpg 
Retro Receiver for NES を使って無事に無線化の実験は成功
対応している8Bitdo製のコントローラーやWiiリモコン、PS3コントローラーなど問題なく動作しました
miniFC-09.jpg   miniFC-10.jpg   miniFC-14.jpg 

ミニファミコンとコントローラーはI2Cで通信してるとのこと

となればFNURVLチップさえあれば、クラコン化も可能っぽい?です
クラコンの配線を追ってみるとFNURVLのピンアサインはこんな感じ(不明なピン名は適当です…)
kakoさんのサイトを参考にさせていただきました → 
kakoのネタ集
miniFC-28.jpg  ※2016.12.08修正

ってことでテスト基板を作成してElecrowへ基板発注…
Wii-miniFami_F.jpg   Wii-miniFami_B.jpg 

基板が届いたら部品を実装して、また動作報告したいと思いますー
ちゃんと動作してくれればいいけれど…

※ 2016.12.03 追記
基板が届いて部品を実装したけどうまく動かず… FNURVLチップが壊れた可能性も。
クラコンを入手して再実験しなければ。
miniFC-25.jpg   miniFC-26.jpg 

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RGBtoコンポーネント変換基板 

綺麗な大画面でレトロゲームがプレイしたい!ということで…
D端子ケーブルで液晶TVと接続できる RGB(15kHz)→コンポーネント変換基板を作成しました。
あやすけさんのサイトで様々なゲーム機で動作確認されています
てきとうにブログ
とむねこさんのサイトで液晶TVに内蔵されています → GAMERnium | Need more Digital!
RGB-Comp06.jpg  

かなり前にネット上の回路図で自作していましたが、今回はその回路図を元に某氏に大幅改良していただき
ました。
一部のスーパーファミコンにも使用されている BA6592F を利用しています。
rgb-conp_01.jpg    rgb-conp_03.jpg    rgb-conp_02.jpg 

PS2のAVアダプターの基板と入れ替えることによってケースがそのまま利用できます。
※頒布品の内容
RGBtoコンポーネント基板(部品実装済み)※AVマルチコネクタは付属しません
コンポーネントケーブル x 1(おまけ)※頒布時期によっては付属され無い場合もあります
※すべてのゲーム機(RGB機器)や液晶TV等で動作確認を行っていないので、正常に表示されない機種もあります。
※この基板はPS2AVマルチの3ピンから電源供給しています。(下記回路図参照)
接続するケーブルによっては3ピンに5V供給されていない場合もありますので、3ピンに5Vをつなぐか外部電源で電源供給を行ってください。(AVマルチ側の3ピンをテスター等でチェックしてみてください)

RGB-Comp08.jpg    RGB-Comp02.jpg 

■家電のケンちゃんにて委託販売を行っていますのでよろしくお願いします。
家電のケンちゃん

AVアダプタに内蔵する場合は、AVアダプターからAVマルチコネクタを取り外して変換基板に取り付けて下さい。
RGB-Comp04.jpg 
※AVアダプタに内蔵した場合
RGB-Comp03.jpg 
小スペースですが一部をユニバーサル基板にしていますので外部電源用のDCコネクタやUSB端子、切替スイッチ、ヘッドホン端子などなど自由に使用して下さい。
RGB-Comp05.jpg 
基板も小さいのでゲーム機にも内蔵できるかと思います。
回路図も掲載しておきますので、基板のみの方や自作される方は部品、ピンアサイン等の確認にご利用下さい。
※今回は回路図上のR12,R13,R14は取り付けていません
RGB-Comp回路図 

21ピンメスコネクタ-PS2マルチコネクタケーブル → RGBtoコンポーネント基板 → コンポーネントケーブル → D端子ケーブルという接続で利用しています。
RGB-Comp07.jpg 




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RGBPPU(RC2C05-xx & RC2C03)対応アンプ内蔵基板 

過去にユニバーサル基板で作成した RGBPPU RC2C05-0x 対応 の基板をアンプ内蔵で作成しました。
RGBPPUPCB_04.jpg  

NEWファミコン専用となりますのでご注意ください(この基板を使用するとRGB出力専用になります)

今ではNESRGBもあるので、需要はほとんど無いかと思いますが…
余ってるRGBPPUを活用したい、RC2C05-0xのRGBPPUを持ってるけど使いたいっていう方向けになります。
NEWファミコン専用基板ですが、工夫次第では他のファミコンにも利用できるかもしれません。
(PPUの向きの改善や収納スペースが確保できれば他機種に流用は出来ます)

基板は破損防止の為にピンヘッダとRGBPPU用の40ピンICソケットを取り外した状態の半完成品になります。
RGBPPU基板本体(半完成品) x 1
ピンヘッダ20ピン x 2(頒布時期によっては部品が変更される場合があります)
PPU用40ピンICソケット x 2

RGBPPUPCB_09.jpg 

この基板を取り付ける場合は、NEWファミコンのPPUを取り外す必要があります。
取り外した箇所に付属の40ピンICソケットをハンダ付けします(向きに気をつけてください)
RGBPPUPCB_03.jpg 

まず基板本体に丸ピンヘッダ x 2個をハンダ付けします(ピンの太い方が基板側です)
※ハンダ付けしたあとは、ICソケット側のピンを切って下さい。下記のICソケット取付時に邪魔になります。
RGBPPUPCB_07.jpg 

次に40ピンICソケットを基板本体へハンダ付けします。(順番を間違えるとハンダ付けが出来なくなりますのでご注意を
RGBPPUPCB_08.jpg 

これで本体は完成です。

RGB信号(3本)をNEWファミコン本体のマルチコネクタへ配線します(パターンカットなどはありません)
RGBPPUPCB_02.jpg 

本体配線箇所
RGBPPUPCB_06.jpg ※黄色のケーブルは関係ありません

これで完成です。RGBケーブル等でモニターに接続してください。
RGBPPUへ交換して不具合があるゲームがあれば 74LS373 を 74HC373 へ交換すると改善できます。
RGBPPUPCB_05.jpg 

※基板上のスイッチ説明
プロテクトがあるRC2C05-0x のPPUを使用する場合は基板上のスイッチを上(RC2C05-x0側へ)
それ以外の通常のRGBPPUはスイッチを下側に切り換えて使用してください。

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