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NES-FC変換アダプタ 

NES PowerPakをファミコンで動かすにはNES-FC変換アダプタが必要なのですが入手できるところが少なく

G-takeで扱っている変換コネクタではPowerPakが動かない…

 

ということで、ちゃんと配線されていない端子を修正すればPowerPakも動かせるようになります

 

henkan-01.jpg  写真1(ファミコンカセットでいうと裏面)

henkan-02.jpg  写真2(ファミコンカセット正面) 

G-takeで購入した変換アダプタを分解して端子番号も記載しました

 

まずファミコン側16ピンはGNDにつながっていないといけないのですが、NES側の16ピンの

EXP 42(拡張端子)につながっているので、写真1の のところをパターンカットします

あとはファミコン側16ピンをGNDであればどこに接続してもOKです(ファミコン側の1ピンかNES側の72ピンへ)

NES側の16ピンは使用しないので未接続でかまいません。

 

次にファミコン側49,48ピンがショートしているので  のところをパターンカットし、NES側57,58ピンもショート

しているので をパターンカットします

そしてファミコン端子49ピンをNES端子58ピンへ、ファミコン端子48ピンをNES端子57ピンへ接続します

 

henkan-07.jpg    henkan-08.jpg

配線がおわったらケースに収めて、確認してみましょう。

私の場合、NES-FC変換アダプタをファミコン本体にきっちり差し込むとうまく起動しないのでちょっとうかせて

起動させてますが、アダプタの端子がファミコン本体の端子にうまく接触していないんでしょうね(^-^;;

この辺はアダプタ自体の作りが問題なのかな…

 

PowerPakで拡張音源をファミコンで出力する対応とかは以前のPowerPak関連の記事とコメントを

みていただけると参考になると思います → PowerPak関連記事

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SNES PowerPak 

あやすけさんも気なっている、SNES PowerPak

 

SNESPowerPak.jpeg 購入するかどうか悩んでます…

 

ファミコンじゃないし、今はいいんだけれど…今とても気になっている一品です。

どうしようかなぁ~

 

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PowerPak Mappers Version 1.21 

PowerPak Mappers Version 1.21 がリリースされていました → RetroZone

 

PowerPakは、ディスクやROMカセットから吸い出したイメージをコンパクトフラッシュに書き込めば実機でゲームを

楽しむことが出来ます。(様々なマッパーや拡張音源にも対応しています)

 

s-powerpak-02.jpg    s-powerpak-06.jpg

PowerPakをお持ちの方は、バージョンアップしておきましょう。

変更内容は… PowerPak Change List

 

Mappers v1.21 (current)
-------------
  - Added Game Genie code loading from .txt file

 

だそうです。

 

当ブログのPowerPak関連記事はこちら → PowerPak

 

 

追記:2009.08.23

RC2C03BのPPUでRGB化した場合、通常のカセットでは特に問題ありませんがPowerPakを使用すると画面が正常に表示されません。

powerpak-xx.jpg  この様な画面になってしまう…

 

zaksさんからの情報で、ファミコン本体の基板にある 74LS37374HC373 へ交換することにより解消されました。

交換したことによってファミコンカセットでの表示不具合は無いようです。

RC2C03BのPPUでRGB化したファミコンでPowerPakを使用している方は是非試してみて下さい。

 

各ファミコンの74LS373の場所

s-fc-74ls373.jpg  ←赤白ファミコン   s-newfc-74ls373.jpg  ←NEWファミコン

 

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PowerPak 【拡張音源対応】 

私がまだ詳細をわかってないPowerPakですが…

拡張音源にも一部対応しているようなので、配線変更を行い音声が出力されるようにしました。

 

s-nesfc-01.jpg    s-nesfc-02.jpg  ←ラベル下のネジ穴を開けてます

使用しているNES-FC変換アダプタは、リンクにもある「G-take.com」で購入しました。

基本的にアダプタは線をつないでいるだけなので、どのアダプタでも同じです。

アダプタによっては結線されていない端子もあるようです。 

s-nesfc-03.jpg  カセットの裏側です

アダプタを開けて、カセットの裏面を見ます(正面ではないですよ)

FC側のコネクタは、右から左へ31ピン~60ピンとなります。

NES側のコネクタは、左から右へ37ピン~72ピンとなります。

 

s-nesfc-04.jpg  配線変更の箇所

PowerPakのコネクタ54ピンから拡張音源の音声出力がされていますので、ここへ配線していきます。

 

まず、FC側の45ピンと46ピンがつながっているのでパターンカットします。

FC側の45ピンと46ピンの間に、10Kオームの抵抗をつなぎます。(写真は4.7Kオームを使用)

次にFC側の46ピンとNES側の54ピンの間に、10Kオームの抵抗をつなぎます。(写真は4.7Kオームを使用)

配線変更はこれだけでOKです(^-^ 

 

PowerPakを対応させるには、フォーラムから拡張音源に対応したマッパーファイルを探してCFに書き込みます。

フォーラムはgoogle等で「nesdev powerpak」とかで検索すればわかります。

ディスクのゲームや拡張音源を使用したNSFファイルを再生してみて、音声が出ていればOKです。

今のところ、ディスクのゲームとNSFファイルでの再生しか対応していない様です。

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PowerPak & ReproPak 購入 

かなり前から気になっていた、PowerPakとReproPakを円高の内に購入してしまえと言うことで

今回は、カシオンさん と共同購入してしまいました!(注文して約一週間で届きました)

なので送料も少なくてすみました、ありがとうございましたm(_ _)m

$1=約91円で計算されていましたので、PowerPakは $135=約12,300円ぐらいですね。

もちろんNESカートリッジなので、NES-FCの変換アダプタも購入する必要があります。

 

s-powerpak-02.jpg    s-powerpak-01.jpg  PowerPak

ttp://www.retrousb.com/

こちらのページで購入できます。PayPalに対応していますので、手続きも簡単です。

 

s-retoropak-01.jpg    s-retoropak-02.jpg  ReproPak + Ciclone

これは「ReproPak」でマッパー0,2,3,7に対応していて、作成したいマッパーにこれ1枚で対応できます。

Cicloneのチップは必要なので、一緒に購入。(ReproPak $4=約360円、Ciclone $3=約270円)

作成したいマッパーに応じて、EPROMやフラッシュROM、SRAMなどを取り付けることになります。

それとバンク制御に必要な、74HC161、74HC32、積層セラミックコンデンサ0.1uFなども必要ですね。

もちろんこれもNESカセットなので、NES-FC変換アダプタが必要ですよ!

まだ作成していないので、次回紹介したいと思います。

 

PowerPakですがコンパクトフラッシュ(CF)に吸い出したROMイメージを保存して、写真のように上部からCFを差し込むことで実機で遊ぶことが出来ます。

今回、8GBのCFを購入して(\2,900)使用しましたが全く問題ありませんでした(^-^

s-powerpak-03.jpg ←上からCFを差し込む   s-powerpak-04.jpg ←PowerPakを挿すと…

 

s-powerpak-07.jpg    s-powerpak-08.jpg  色々なハックロムで遊んでみました

 

ファミコンのディスクシステム(FDS形式)にも対応していますが、ディスクシステムのBIOSが必要ですので吸い出し機で吸い出す必要があります。(残念ながら拡張音源は鳴りません…)

吸い出したBIOSを使用するには、RetoroZoneのサイトにあるパッチをあてないと使用できません。

PRG:512Kbyte(4Mbit)+CHR:512Kbyte(4Mbit)まで対応していますが、まだまだ未対応のマッパーもありますので

今後のバージョンアップに期待したいと思います。

対応マッパーはこちら…

ttp://www.retrousb.com/index.php?productID=133

 

とりあえず対応しているマッパーのゲームを試してみましたが、普通に実機で遊べました(^-^

手軽に実機で遊んでみたいという方や、自作プログラムの実機確認という方には良いかもしれません。

購入される方は、自分の遊びたいゲームのマッパーに対応しているかは確認しておきましょう。

ちゃんと調べたわけではありませんが、拡張音源等には対応していないのが残念ですね…

あと、ゲームによっては(本体によってかも?)画面がちらつくのもあります(^-^;;

 

今後、色々と弄っていきますので何かわかりましたらブログで紹介したいと思います。

購入してよかったです、色々と楽しめそうヽ(´∇`)ノ

 

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