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基板頒布のお知らせ 

下記の基板頒布を行っています。
※基板頒布終了後はこの記事を削除しますので、ご質問等は各基板の記事へお願いします

※免責事項
頒布品は私ばくてんが個人的に作成した為、使用の際は自己責任でお願いいたします。
頒布品を使用して破損や損害が発生した場合の一切の責任は負いかねます。 
すべてのゲーム機等で動作確認を行っていないので、正常に動作しない機種もあります。

リンク先の注文フォームよりご注文(ご予約)ください → 
基板頒布注文フォーム

今回も受注生産(受注→部品発注→作成→発送)となりますので、発送までにお時間がかかります。
送料は別途必要となります。

詳細はメールで返信させていただきますのでよろしくお願いいたします。

■家電のケンちゃんにて委託販売も行っていますのでよろしくお願いします。
家電のケンちゃん

頒布基板の在庫数(2017.02.26 現在)
RGBPPU(RC2C05-xx & RC2C03)対応アンプ内蔵基板 x 在庫 7個   
PC-6001カートリッジ吸い出し基板(Kazzo & ROMライタ用) x 在庫 4個
NES-P6(ATARI互換)ジョイスティック変換基板 x 在庫 4個
TENGEN#64 フラッシュカートリッジ基板(基板のみ) x 在庫 終了(次回頒布未定)
戦士のカートリッジ基板完成品(TSOPソケット無し) x 在庫 終了(次回頒布未定)


nes2p6joy_03.jpg  RGBPPUPCB_04.jpg  P6-NES.jpg  NES_HD21.jpg   P6-senshi01.jpg 


各基板の説明はブログ記事にしていますのでご確認ください。

NES-P6(ATARI互換)ジョイスティック変換基板 


RGBPPU(RC2C05-xx & RC2C03)対応アンプ内蔵基板 


PC-6001カートリッジ吸い出し基板(Kazzo & ROMライタ用) 


PC-6001シリーズ用 戦士のカートリッジ基板 


TENGEN#64 フラッシュカートリッジ基板 作成 

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FCカセット用 スイッチ取付基板 

フラッシュカートリッジや自作カートリッジを作っているときに困っていたのがスイッチの固定。
通常のカセットには上部に穴があり、ここにスイッチを取り付けていましたが…

もっと簡単に固定&取付できないかと考えたのが今回の基板です。
fc-sw04.jpg 

基板は両面使えるので、カセットの左右どちらでも(両方でも)取り付け可能です。
※いわゆる普通のカセット以外は取り付けできないのでご注意を…
fc-sw06.jpg   fc-sw05.jpg 

スライドスイッチのおすすめは共立にある
SS-12SDH2 です。
2.54mmピッチなので他にも取り付け可能なスイッチはあるかとは思います。

Nin1、ミラーリング(H/V)、ROM/RAMの切り替え等に利用できます。
■参考記事
MMC3フラッシュカートリッジ CHR-ROM&RAM両対応
ファミコン フラッシュカートリッジ専用 TSOP-DIP変換アダプタ 【CHR-RAM対応】
UxROM【MAP#02】フラッシュカートリッジ作成

固定は基板をさし込むだけでもほぼOKですが、ホットボンド等で固定していた方がいいでしょう。
通常は横に配線をして切り替えに利用。
fc-sw01.jpg   fc-sw03.jpg 

切り替え時にプルアップ、プルダウンさせたい場合(CHR-ROM/CHR-RAMの切替など)は、スイッチ基板にチップ抵抗[2012:0805]を取り付けて、下にVCCやGNDを配線することも出来ます。
fc-sw07.jpg 

■家電のケンちゃんにて委託販売も行っていますのでよろしくお願いします。
家電のケンちゃん


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FC フラッシュカートリッジ専用 TSOP-DIP変換アダプタ MMC5版 

別バージョンのTSOP-DIP変換基板 → ファミコン フラッシュカートリッジ専用 TSOP-DIP変換アダプタ 

ピンアサインが違うためMMC5には対応していませんでしたが、今回はMMC5版を作成しました。
SNESのカセットのピンアサインにも対応しているので、SFCのカセットも作成できるかと思います(未検証)
FC_TSOPDIP_MMC5_04.jpg 
秋月で販売されている 
MX29F040TC 等を使って、フラッシュカートリッジを作成しやすくする為に極力配線をしないでいいように作成したMMC5用のTSOP-DIP変換アダプタです。
対応FlashROMは4Mbit MX29F040TC , 8Mbit AM29F080等 , 16Mbit AM29F016等 , 32Mbit MBM29F033等です
MMC5はPRG , CHR とも最大8Mbitまで対応していますので、最大で 4in1カセットが作成可能です。
FC_TSOPDIP_MMC5_06.jpg   FC_TSOPDIP_MMC5_08.jpg   FC_TSOPDIP_MMC5_07.jpg 
基板は40pin対応ですが 48pinの29F016等も利用可能です(両端の8pinは未使用なため)
※MMC5で使用する場合はSNES用拡張部分は不要なので、PカッターやPCBカッターなどでカットしてください。

FC_TSOPDIP_MMC5_13.jpg
 
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■MASKROMピンアサイン表(MMC5ピンアサイン参照)
MASKROM-PIN.png 

■基板の説明
C1 : 0.1uFのチップコンデンサを取り付けますが無くても大丈夫かも(パスコン)
/WE : エッジコネクタの 14pin(CPU R/W)又は47pin(PPU R/W)に配線
A20 : 16Mbit以上のFlashROMを使用する場合のA20のスイッチ配線箇所(ROMの切り替え 2in1や4in1 等に使用)
※スイッチ等を取り付けないで 8Mbitとして利用する場合はA20■-■でジャンパする
A21 : 32MbitのFlashRomを使用する場合のA21のスイッチ配線箇所(ROMの切り替え 4in1 等に使用)
※スイッチ等を取り付けないで 8Mbitとして利用する場合はA21■-■でジャンパする
FC_TSOPDIP_MMC5_05.jpg   FC_TSOPDIP_MMC5_03.jpg 

MMC5の作成は簡単で配線は2カ所のみ。ピンヘッダは細ピンヘッダ
をおすすめします。
特にNin1とかにしないのであれば16MbitであればA20をジャンパ、32MbitであればA20,A21をジャンパでショートします。
あとはPRG側の/WEは
エッジコネクタの14pin(CPU R/W)、CHR側の/WEは47pin(PPU R/W)に配線すれば完成です。
FC_TSOPDIP_MMC5_12.jpg   FC_TSOPDIP_MMC5_11.jpg   FC_TSOPDIP_MMC5_14.jpg   FC_TSOPDIP_MMC5_15.jpg 

kazzoで書き込みを行いうまく書き込みできれば完成。
※注意
標準の mmc5.af ではコマンドアドレス幅 A0-A14 のデバイス対応になっていると思うので、CHR側がうまく書き込めない場合は mmc5.af のコメントアウトされている部分(A0-A10デバイス対応箇所)を有効にしてください(137~155行)
こちらの説明も参照 → 
device_flashmemory
コマンドアドレス幅 A0-A10 デバイス対応のMMC5スクリプトを置いておきます(txtをafに変更) →
mmc5_A0-10.af

flashdevice.nut にデバイス追加も必要です。
主要なデバイスは下の【続きを読む】に記載してるので追加しておきましょう。


W-RAM-0を256KbitのSRAMへ変更すれば、MMC5すべてのゲームが書き込み対応可能となります。

MMC5のフラッシュカートリッジを作成するならETROM-xxの基板を使いましょう。
W-RAM-0へ256kbitのSRAMを取り付ける記事 →
MMC5 フラッシュカートリッジ作成
FC_TSOPDIP_MMC5_02.jpg  


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新年明けましておめでとうございます  

2017-02.png 
新年明けましておめでとうございます。

昨年は基板制作や頒布を行いご注文いただいた方々誠にありがとうございました。
今年も何か役に立つような物を作っていけたらと思っていますので…
今年もよろしくお願いいたします!

2017-05.jpg 


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赤白ファミコン用 NESRGB取付基板  

3年前にNESRGBが販売され、その後は各機種に取り付けるためのアダプタも販売されました。
販売当初はかなり強引に赤白ファミコンへ取り付ける方法も公開されていましたので、それを元に赤白ファミコンへ取り付けました。
NESRGB【赤白ファミコンに取付】

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家電のケンちゃん

nesrgb-012.jpg 
公式サイトで赤白ファミコン用のアダプタも販売されましたが、これを使用するとイジェクトが使えなくなるという…
他に良い取り付ける方法はないかと色々と考えていましたが、2年ほど前に某氏が変換基板を作成していると聞き私も作ってみようという事に。
フレキケーブルや色々な方法を考えてみましたが、ハンダ付けの順番や取付位置を考えると2枚基板が一番良さそう…
ということで、何度か失敗しながらも2枚組の取付基板がやっと完成しました。
nesrgb-fc29.jpg  
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ファミコン フラッシュカートリッジ専用 TSOP-DIP変換アダプタ 【CHR-RAM対応】 

FC用TSOP-DIP変換基板の表バージョンはCHR-RAM対応にすることが出来ます。
※PRGROM側にSRAMを取り付けて W-RAM として利用することは出来ません(未対応です)
ファミコン フラッシュカートリッジ専用 TSOP-DIP変換アダプタ の記事の続きです。

MMC1やMMC3などでCHR-ROM/RAM両対応にする方法です。
以前紹介した記事も参考にしてください → 
MMC3フラッシュカートリッジ CHR-ROM&RAM両対応

まずは変換基板にFlashROMとSRAMをハンダ付けします
SRAMは秋月の 
SRM2B256SLMX55 を使用します
FC_TSOPDIP26.jpg   FC_TSOPDIP24.jpg   FC_TSOPDIP23.jpg    

変換基板のSRAM側の SRAM VCC を忘れずにジャンパしておきます。
コレをつながないとSRAMに電源供給されません。
FC_TSOPDIP21.jpg 

細ピンヘッダをハンダ付け。A18/A17-C でジャンパ、/OE-C でジャンパします。
これで FlashROM は 2Mbit、/OE は CHR MASK-ROM の /OE 配線になります
 /OE  SRAM/OE  GND
右下に SRAM /OE のジャンパがあるバージョンは /OE-SRAM/OE でジャンパしてください
FC_TSOPDIP22.jpg  

カセット基板に変換基板をハンダ付け。
FC_TSOPDIP28.jpg   FC_TSOPDIP31.jpg 
終わったら、/WE の SRAM-Flash をジャンパしてそのままエッジコネクタの 47pin(PPU R/W)へ配線。


後はCHR-RAM/CHR-ROMを切り換えるためのスイッチを取付ます。
変換基板の Flash/CE からスイッチ左へ、SRAM/CE の [S] からスイッチ右へ。
スイッチ中央に Flash/CE の [C] から配線し、写真の様に10kΩでスイッチの両端にプルアップ配線で完了。
FC_TSOPDIP20.jpg   FC_TSOPDIP27.jpg 

変換基板のR1,R2へチップ抵抗[0603]10kΩを取り付ければプルアップ配線は必要ありません。

これでCHR-RAM/ROM両対応のフラッシュカートリッジが完成します。
FC_TSOPDIP29.jpg 

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